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戦術

戦術分析: 接戦でのプレー方法を忘れて勝点の取りこぼしが続くユベントス (2020/21 セリエA第7節ラツィオ戦)

後半アディショナルタイムに劇的同点弾を許して引き分けたセリエA第7節ラツィオ戦ですが、ボヌッチ選手が試合後にコメントしたように様々なミスが確認できます。接戦を勝ち切れない原因ですから、問題を整理することにしましょう。 PR //

戦術分析: ピンチ拡大や失点を招く MF 陣の守り方 (2020/21 セリエA第6節スペツィア戦)

リーグ戦で3試合ぶりの勝利を手にしたことでピルロ監督は上機嫌で試合後の会見に応じていましたが、課題が露呈しなかった訳ではありません。今回はピンチを拡大し、失点を招く原因になっている MF 陣の守備にスポットを当てることにしましょう。 PR //

戦術分析: 逆サイドのフリーな選手に展開されて攻め切られたサッスオーロ戦(2019/20 セリエA第33節)

直近3試合で9失点とユベントスの守備陣に大きな問題が発生しています。攻撃でカバーするにも限度があるため、修正は不可避と言えるでしょう。今回はセリエA第33節サッスオーロ戦で見られた問題点を言及したいと思います。 PR //

戦術分析: チャルハノールによって引き起こされたブラックアウト(2019/20 セリエA第31節ミラン戦)

ミランに 4-2 の逆転敗けを喫したユベントスですが、試合後にサッリ監督は「ブラックアウト」と表現しました。「原因不明」と言いたいのでしょうが、実際は「チャルハノール選手のプレーを制限できなかった」のが原因です。 ディバラ選手の不在で攻撃が停滞…

戦術分析: 4バックなのに「3バック脇のスペース」が存在して、相手に利用されるサッリの守備(2019/20 UEFA CL リヨン戦)

2019/20 UEFA チャンピオンズリーグ・ラウンド16のリヨン戦に 1-0 で敗れたユベントスですが、デ・リフト選手が一時的に不在だったことを失点の理由する見解が出ています。これは責任転嫁であり、問題の本質を隠していると言わざるを得ないでしょう。 PR //

戦術分析: サッリ式のゾーンディフェンスとは異なる対応をしたキエッリーニとルガーニ(2019/20 セリエA第24節ブレッシア戦)

セリエA第24節ブレッシア戦でキエッリーニ選手が約半年ぶりに復帰しましたが、サッリ監督の守備戦術とは異なる動きをキエッリーニ選手とルガーニ選手が見せていましたので紹介いたします。 PR //

戦術分析: ポジショニングへの意識が強すぎて肝心の守備対応に支障が生じては本末転倒(2019/20 セリエA第23節ベローナ戦)

2019/20 セリエA第23節ベローナ戦に 2-1 で逆転敗けを喫したことでユベントスを取り巻く環境が騒がしくなっています。この2失点は止むを得ないものとは言えないため、原因についての言及をすることにしましょう。 PR //

戦術分析: DF ラインを高く設定するには「前線 FW 陣が相手の動きに応じたハイプレスを継続すること」が必須条件

「ハイライン」を要求するサッリ監督ですが、DF ラインを上げれない試合があることも現状です。ただ、前線からのプレスが効かなければ、DF 陣は下がらざるを得ません。そのため、「FW 陣の守備意識改善」が課題として横たわっていると言えるでしょう。 PR //

戦術分析: ナポリ戦での2失点はキエッリーニのキャプテンシーがあっても防ぐことは不可能

2019/20 セリエA第21節ナポリ戦にユベントスは 2-1 で敗れました。「キエッリーニ選手の不在」や「メンタル面」を理由に弁解していますが、それは誤りです。それぞれの失点の場面と原因について言及することにしましょう。 PR //

戦術分析: ピアツァが見せた3トップの左ウィングによる崩し(2019/20 コッパ・イタリア5回戦ウディネーゼ戦)

今季のコッパ・イタリア5回戦を 4-0 で制したユベントスですが、最後に投入されたピアツァ選手が3トップの左ウィングとして戦術的な崩しを見せていましたので紹介いたします。 PR //

戦術分析: サッリの守備コンセプトが抱える欠点を上手く突いたラツィオ(2019 スーペルコッパ)

12月にラツィオと2度対戦したユベントスはどちらも 1-3 で敗れました。守備で抱えている欠陥をラツィオのインザーギ監督に上手く突かれていましたので、その部分を指摘することにしましょう。 PR //

戦術分析: DF ラインの背後をフィードで狙い、相手の守備陣系を縦に引き伸ばす(2019/20 セリエA第17節サンプドリア戦)

相手の守備ブロックを崩すには「相手を縦か横に引き伸ばすプレー」が効果的です。その1つである『ボヌッチ選手の精度の高いロングフィード』を 2019/20 セリエA第17節サンプドリア戦から紹介することにしましょう。 PR //

戦術分析: DF と MF のライン間をコンパクトにして維持する重要性(2019/20 UEFA CL レバークーゼン戦)

サッリ監督は「DF ラインを高い位置に設定すること」を求める指揮官ですが、その必要性を感じさせる場面が 2019/20 UEFA チャンピオンズリーグ第6節レバークーゼン戦でありましたので紹介いたします。 PR //

戦術分析: ピッチ幅を活用した攻撃の成功例と失敗例(2019/20 セリエA第15節ラツィオ戦)

サッリ監督が 4-3-1-2 を採用しているユベントスですが、攻撃面の課題は「ピッチ幅を効果的に活用すること」と言えるでしょう。この記事ではセリエA第15節ラツィオ戦での成功例と失敗例にスポットを当てたいと思います。 PR //

戦術分析: サッスオーロ戦でのブッフォンのファンブルは「デ・リフトの大ポカ」が原因なのか

セリエA第14節サッスオーロ戦でファンブルによる勝ち越しゴールを許したブッフォン選手(のパフォーマンス)が批判され、議論となっています。カッサーノ氏は「デ・リフトの対応が悪い」と主張していますが、戦術面からチームの動きを確認することにしまし…