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戦術

レジスタが簡単に釣り出された代償を支払うことになった 2023/24 セリエA第28節アタランタ戦

2023/24 セリエA第28節アタランタ戦はユベントスが逆転に成功するも、拙い守備を突かれて同点ゴールを許して引き分けに終わりました。判断ミスで相手にチャンスをプレゼントしてしまっているため、要改善と言わざるを得ないでしょう。 PR (adsbygoogle = wi…

トラップミスに焦って退場となったミリクのミスは重たいが、チーム戦術が不発だったことも地味に響いていた

2023/24 セリエA第22節エンポリ戦は前半18分のミリク選手の一発退場が大きく響いた試合でした。 トラップミスという『技術ミス』が退場の決定打となりましたが、その時に採用していた『チーム戦術』が思うように機能していなかったことも事実です。この部分…

戦術分析: より効果的なパスコースが存在した場合のビルドアップをどうするか(2023/24 セリエA第4節ラツィオ戦)

9月16日に行われた 2023/24 セリエA第4節ラツィオ戦でユベントスは鎌田選手のプレッシングで生じたボールロストからのカウンターで失点を喫してしまいました。 この場面では「状況判断」で失点を防げた可能性があるため、チームとして成長できるかが今後の…

戦術分析: ラインを下げすぎるボヌッチによって生み出されるラッキーゾーン

セリエA第25節ローマ戦でリーグ戦の連勝が4でストップしたユベントスですが、交代出場したボヌッチ選手が失点に関係したことは否めません。その理由を具体的に言及したいと思います。 PR (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

戦術分析: サンプドリア戦で露呈した “問題” が再発したチャンピオンズリーグのベンフィカ戦

2022/23 UEFA チャンピオンズリーグ第2節ベンフィカ戦でユベントスは惨敗を喫しました。カンピオナートで散々な内容だった第2節サンプドリア戦を同じ問題が起きており、結果は必然と言えるでしょう。 有効な改善策を講じることができていないのですから、今…

戦術分析: レジスタ役が持ち場に不在ではポゼッションで苦しむのは必然(2022/23 セリエA第2節サンプドリア戦)

8月22日に行われた 2022/23 セリエA第2節サンプドリア戦は「ボヌッチ選手の不在」と「レジスタ役の選手の動き」が試合結果に影響を及ぼしました。後者の問題はチームとしてトレーニングによる解決を試みなければならないでしょう。 PR (adsbygoogle = windo…

戦術分析: “何度も動き直して駆け引きを続けるヴラホビッチ” に『横パス』を合わせることが得点力不足解消の鍵

得点力不足の解消まで「あと1歩」と言えるユベントスですが、そのためには「CF にシュートを放つためのスペースと時間を提供すること」が必要です。 ヴラホビッチ選手は相手 DF との駆け引きで何度も前後に駆け引きを繰り返すことで『スペース』と『時間』を…

戦術分析: デ・リフトが釣り出されて生じたスペースをラビオがマークを外したパレホに突かれて同点弾を許したビジャレアル戦

2021/22 UEFA チャンピオンズリーグ・ラウンド16のビジャレアル戦後にデ・リフト選手が「ポジショニングを間違えた」とミスを認めるコメントを残しています。ミスの内容を指摘することにしましょう。 PR (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

戦術分析: “使われる選手” としても存在感を示したディバラ(2021/22 セリエA第25節アタランタ戦)

“周囲の味方を使うことで輝く選手” の代表格であるディバラ選手が第25節アタランタ戦では “使われる選手” としても良いプレーを見せていましたので紹介いたします。 PR (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

戦術分析: マンツーマン対策での3トップ起用が機能したベローナ戦(2021/22 セリエA第24節ベローナ戦)

「冬の移籍市場で獲得したヴラホビッチ選手をディバラ選手やモラタ選手などと共存するか」が注目点でしたが、アッレグリ監督は『3トップによる同時起用』を初戦となるベローナ戦で選択しました。 この選択はベローナがチームとして持つ特徴を踏まえての決断…

戦術分析: 流行りの 3-2-5 を作るも「選手の配置と動きが不十分」では得点力不足は続く(2021/22 セリエA第23節ミラン戦)

得点力不足に苦しむユベントスですが、ヨーロッパで流行りのポジショナルプレーを使用していないのではありません。使用しているものの「選手の配置と動きが不十分」なのです。直近のミラン戦でのプレーで指摘することにしましょう。 PR (adsbygoogle = wind…

戦術分析: 可変システムでの選手配置が勝敗の分かれ目となったバルセロナ戦(2020/21 UEFA チャンピオンズリーグ第6節)

2020/21 UEFA チャンピオンズリーグ第6節でユベントスはアウェイでバルセロナを 0-3 で下し、逆転でグループ首位通過を決めました。勝敗の分かれ目となった理由を戦術的な観点から指摘することにしましょう。 PR //

戦術分析: ショートコーナーへの無警戒とクリアミスが大きな代償となった 2020/21 セリエA第9節ベネベント戦

セリエAの第9節を終えて4勝5分と “ドロー・コレクター” になっているピルロ監督のユベントスですが、前任のサッリ監督と同じ問題を抱えつつあります。「守勢に回った際にスペースが空いていること」は問題と言えるでしょう。 PR //

戦術分析: 接戦でのプレー方法を忘れて勝点の取りこぼしが続くユベントス (2020/21 セリエA第7節ラツィオ戦)

後半アディショナルタイムに劇的同点弾を許して引き分けたセリエA第7節ラツィオ戦ですが、ボヌッチ選手が試合後にコメントしたように様々なミスが確認できます。接戦を勝ち切れない原因ですから、問題を整理することにしましょう。 PR //

戦術分析: ピンチ拡大や失点を招く MF 陣の守り方 (2020/21 セリエA第6節スペツィア戦)

リーグ戦で3試合ぶりの勝利を手にしたことでピルロ監督は上機嫌で試合後の会見に応じていましたが、課題が露呈しなかった訳ではありません。今回はピンチを拡大し、失点を招く原因になっている MF 陣の守備にスポットを当てることにしましょう。 PR //

戦術分析: 逆サイドのフリーな選手に展開されて攻め切られたサッスオーロ戦(2019/20 セリエA第33節)

直近3試合で9失点とユベントスの守備陣に大きな問題が発生しています。攻撃でカバーするにも限度があるため、修正は不可避と言えるでしょう。今回はセリエA第33節サッスオーロ戦で見られた問題点を言及したいと思います。 PR //

戦術分析: チャルハノールによって引き起こされたブラックアウト(2019/20 セリエA第31節ミラン戦)

ミランに 4-2 の逆転敗けを喫したユベントスですが、試合後にサッリ監督は「ブラックアウト」と表現しました。「原因不明」と言いたいのでしょうが、実際は「チャルハノール選手のプレーを制限できなかった」のが原因です。 ディバラ選手の不在で攻撃が停滞…

戦術分析: 4バックなのに「3バック脇のスペース」が存在して、相手に利用されるサッリの守備(2019/20 UEFA CL リヨン戦)

2019/20 UEFA チャンピオンズリーグ・ラウンド16のリヨン戦に 1-0 で敗れたユベントスですが、デ・リフト選手が一時的に不在だったことを失点の理由する見解が出ています。これは責任転嫁であり、問題の本質を隠していると言わざるを得ないでしょう。 PR //

戦術分析: サッリ式のゾーンディフェンスとは異なる対応をしたキエッリーニとルガーニ(2019/20 セリエA第24節ブレッシア戦)

セリエA第24節ブレッシア戦でキエッリーニ選手が約半年ぶりに復帰しましたが、サッリ監督の守備戦術とは異なる動きをキエッリーニ選手とルガーニ選手が見せていましたので紹介いたします。 PR //

戦術分析: ポジショニングへの意識が強すぎて肝心の守備対応に支障が生じては本末転倒(2019/20 セリエA第23節ベローナ戦)

2019/20 セリエA第23節ベローナ戦に 2-1 で逆転敗けを喫したことでユベントスを取り巻く環境が騒がしくなっています。この2失点は止むを得ないものとは言えないため、原因についての言及をすることにしましょう。 PR //

戦術分析: DF ラインを高く設定するには「前線 FW 陣が相手の動きに応じたハイプレスを継続すること」が必須条件

「ハイライン」を要求するサッリ監督ですが、DF ラインを上げれない試合があることも現状です。ただ、前線からのプレスが効かなければ、DF 陣は下がらざるを得ません。そのため、「FW 陣の守備意識改善」が課題として横たわっていると言えるでしょう。 PR //

戦術分析: ナポリ戦での2失点はキエッリーニのキャプテンシーがあっても防ぐことは不可能

2019/20 セリエA第21節ナポリ戦にユベントスは 2-1 で敗れました。「キエッリーニ選手の不在」や「メンタル面」を理由に弁解していますが、それは誤りです。それぞれの失点の場面と原因について言及することにしましょう。 PR //

戦術分析: ピアツァが見せた3トップの左ウィングによる崩し(2019/20 コッパ・イタリア5回戦ウディネーゼ戦)

今季のコッパ・イタリア5回戦を 4-0 で制したユベントスですが、最後に投入されたピアツァ選手が3トップの左ウィングとして戦術的な崩しを見せていましたので紹介いたします。 PR //

戦術分析: サッリの守備コンセプトが抱える欠点を上手く突いたラツィオ(2019 スーペルコッパ)

12月にラツィオと2度対戦したユベントスはどちらも 1-3 で敗れました。守備で抱えている欠陥をラツィオのインザーギ監督に上手く突かれていましたので、その部分を指摘することにしましょう。 PR //

戦術分析: DF ラインの背後をフィードで狙い、相手の守備陣系を縦に引き伸ばす(2019/20 セリエA第17節サンプドリア戦)

相手の守備ブロックを崩すには「相手を縦か横に引き伸ばすプレー」が効果的です。その1つである『ボヌッチ選手の精度の高いロングフィード』を 2019/20 セリエA第17節サンプドリア戦から紹介することにしましょう。 PR //

戦術分析: DF と MF のライン間をコンパクトにして維持する重要性(2019/20 UEFA CL レバークーゼン戦)

サッリ監督は「DF ラインを高い位置に設定すること」を求める指揮官ですが、その必要性を感じさせる場面が 2019/20 UEFA チャンピオンズリーグ第6節レバークーゼン戦でありましたので紹介いたします。 PR //

戦術分析: ピッチ幅を活用した攻撃の成功例と失敗例(2019/20 セリエA第15節ラツィオ戦)

サッリ監督が 4-3-1-2 を採用しているユベントスですが、攻撃面の課題は「ピッチ幅を効果的に活用すること」と言えるでしょう。この記事ではセリエA第15節ラツィオ戦での成功例と失敗例にスポットを当てたいと思います。 PR //

戦術分析: サッスオーロ戦でのブッフォンのファンブルは「デ・リフトの大ポカ」が原因なのか

セリエA第14節サッスオーロ戦でファンブルによる勝ち越しゴールを許したブッフォン選手(のパフォーマンス)が批判され、議論となっています。カッサーノ氏は「デ・リフトの対応が悪い」と主張していますが、戦術面からチームの動きを確認することにしまし…