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ユベントスの怪我人情報・最新版(2017年11月22日現在)

 ユベントスに所属する選手の中で負傷により離脱している選手と復帰予想の時期をまとめました。現時点で離脱中の選手は以下のとおりです。

画像:Jメディカル
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全体練習に参加できていない負傷離脱中の選手

DF: ジョルジョ・キエッリーニ → 復帰時期未定

 11月22日に行われた UEFA CL 第5節バルセロナ戦を前に、左太ももの張りを訴えたことで試合当日にメンバーから離脱しました。

 状態などは公表されておらず、回復状況によっては12月1日(金)に行われるセリエA第15節ナポリ戦の欠場もある状況です。まずは負傷の程度を確認するためのテストを実施するかが焦点になるでしょう。

 追加情報が発表されることを待つ必要があると思われます。

 

FW: フェデリコ・ベルナルデスキ → 復帰時期未定

 11月19日に行われたセリエA第13節サンプドリア戦の後、バルセロナ戦に向けた調整の中で右太ももの張りを訴え、バルセロナ戦の招集メンバーから外れました。

 軽い張りであれば、ナポリ戦には間に合うことでしょう。ただ、ポジションを争うと見られるピアツァ選手が順調に回復しており、厳しい状況に立たされる怪我を負った可能性があると言えるでしょう。

 

全体練習には復帰済の選手

 負傷から回復し、全体練習に復帰したものの、公式戦にはまだ出場していない選手は次のとおりです。

  • FW: ピアツァ(現地10月9日の全体練習で復帰)
  • MF: ストゥラーロ(現地10月28日のミラン戦でメンバー入り)
  • DF: ヘーベデス(現地10月30日の全体練習で復帰)

なお、負傷の原因となった理由は以下に示すとおりです。

 

FW: マルコ・ピアツァ → 2017年10月下旬頃の復帰が目標

 3月28日に行われたエストニア代表との親善試合で右ひざ前十字靭帯を痛め、手術が必要とクロアチア代表から発表されました。

 ひざの前十字靭帯を断裂していることが濃厚で、全治には 6〜8 ヶ月を要するものとメディアでは予想されています。少なくとも、ピアツァ選手の今季(2016/17 シーズン)は一足先に終了したものと思われます。

 昨年の同時期に前十字靭帯を負傷したマルキージオ選手のような復帰プロセスを歩むことが期待されます。ピアツァ選手の回復が順調に進むことを見守る必要があると言えるでしょう。

 

MF: ステファノ・ストゥラーロ → 復帰時期未定

 10月18日に行われた UEFA チャンピオンズリーグ第3節スポルティング戦の後に左太ももに張りを訴え、チームから離脱することになりました。

 1週間ほど安静にした後、コンディションを整えるという流れになることが予想されます。離脱期間としては10日前後が目安となるでしょう。

 スポルティングとの折り返しになる第4節までにどこまで回復することができているのかが注目点です。

 

DF: ベネディクト・ヘーベデス → 2017年10月下旬頃に復帰予定

 「現地9月21日のトレーニング中に左太ももを負傷した」とクラブから発表が行われました。

 数日中に検査が行われ、負傷の程度や復帰時期が明らかになる予定とアナウンスされています。ただ、10月の代表戦が行われる前に復帰することは時間的に厳しい状況だと思われます。

 9月24日に行われた診察の結果、左太ももに重度1〜2の損傷があることが確認され、約1ヶ月の離脱が予想されると発表されました。そのため、10月下旬頃の復帰となる見込みです。