読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

NO JUVE, NO LIFE!!

- FINO ALLA FINE - ユベントス関係のニュース記事を扱うサイト

ユベントスの怪我人情報・最新版(2017年5月20日現在)

 ユベントスに所属する選手の中で負傷により離脱している選手と復帰予想の時期をまとめました。現時点で離脱中の選手は以下のとおりです。

画像:Jメディカル
PR

 

全体練習に参加できていない負傷離脱中の選手

DF: ダニエレ・ルガーニ → 2017年5月下旬頃に復帰の見込み

 4月28日に行われたセリエA第34節アタランタ戦の前日練習で負傷し、右足腓骨頭の亀裂骨折が確認されたと発表されました。

 今後、数週間の観察下に置かれることも合わせて発表されています。亀裂箇所が回復し、ひざ周辺の痛みが消えたタイミングで復帰することが予想されます。

 ただ、5月で全日程を消化するスケジュールであり、回復状況によってはシーズン終了の可能性もあります。もし、チームがチャンピオンズリーグ決勝に駒を進めると、メンバー入りし、決勝の舞台に立つことも十分にあることと言えるでしょう。

 

FW: マルコ・ピアツァ → 2017年10月下旬頃の復帰が目標

 3月28日に行われたエストニア代表との親善試合で右ひざ前十字靭帯を痛め、手術が必要とクロアチア代表から発表されました。

 ひざの前十字靭帯を断裂していることが濃厚で、全治には 6〜8 ヶ月を要するものとメディアでは予想されています。少なくとも、ピアツァ選手の今季(2016/17 シーズン)は一足先に終了したものと思われます。

 昨年の同時期に前十字靭帯を負傷したマルキージオ選手のような復帰プロセスを歩むことが期待されます。ピアツァ選手の回復が順調に進むことを見守る必要があると言えるでしょう。

 

全体練習には復帰済の選手

 負傷から回復し、全体練習に復帰したものの、公式戦にはまだ出場していない選手は次のとおりです。

  • サミ・ケディラ(5月21日のクロトーネ戦の招集メンバーに復帰)

 なお、負傷の原因となった理由は以下に示すとおりです。

 

MF: サミ・ケディラ → 2017年5月17日前後に復帰見込み

 5月9日に行われた UEFA チャンピオンズリーグ準決勝モナコ戦セカンドレグで左太もも裏を痛め、途中交代を強いられました。診察の結果、筋肉の軽い張りが確認されたとのこと。

 週明けに再診を行うことで、具体的な復帰時期が明らかになるでしょう。ケディラ選手自身も自らのツイッターに「数日の休養になる」と投稿しており、1週間前後の離脱になるものと思われます。

 17日に行われるコッパ・イタリア決勝のラツィオ戦に間に合うかが注目点です。復帰を急がせる理由はないだけに万全の状態で戦列に戻ることが重要と言えるでしょう。

広告を非表示にする