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ユベントスの怪我人情報・最新版(2017年9月18日現在)

 ユベントスに所属する選手の中で負傷により離脱している選手と復帰予想の時期をまとめました。現時点で離脱中の選手は以下のとおりです。

画像:Jメディカル
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全体練習に参加できていない負傷離脱中の選手

DF: マッティア・デ・シリオ → 復帰時期未定

 UEFA チャンピオンズリーグ・グループステージ第1節バルセロナ戦に出場していたデ・シリオ選手は前半に右足首を負傷し、途中交代となりました。

 「重傷ではない」とクラブから発表されていますが、負傷翌日に公表された情報であり、数日後を目処に再検査が行われる予定となっています。

 おそらく、足首の捻挫と思われます。したがって、1〜2週間ぐらいの離脱と見込まれます。過密日程が始まった状況ですので、無理はさせたくない状況です。復帰できるのがいつ頃になるのかという追加情報を待つ必要があるでしょう。

 

MF: クラウディオ・マルキージオ → 2017年9月下旬に復帰予定

 2016年4月に左ひざ前十字靭帯を断裂し、約半年の戦線を離脱。同じ箇所が原因で治療と予防のための筋肉強化に1ヶ月を要する見込みとクラブから発表されました。

 おそらく、負荷によって炎症が起きるなどの状態になっていたものと予想されます。ひざ周辺の筋肉を強化することが再発防止策になると診断であり、軽い戦線離脱と言えるでしょう。

 チームの骨格が定まる前に復帰できるとの見通しであり、良い状態で回復することを待ちたいと思います。

 

FW: マルコ・ピアツァ → 2017年10月下旬頃の復帰が目標

 3月28日に行われたエストニア代表との親善試合で右ひざ前十字靭帯を痛め、手術が必要とクロアチア代表から発表されました。

 ひざの前十字靭帯を断裂していることが濃厚で、全治には 6〜8 ヶ月を要するものとメディアでは予想されています。少なくとも、ピアツァ選手の今季(2016/17 シーズン)は一足先に終了したものと思われます。

 昨年の同時期に前十字靭帯を負傷したマルキージオ選手のような復帰プロセスを歩むことが期待されます。ピアツァ選手の回復が順調に進むことを見守る必要があると言えるでしょう。

 

全体練習には復帰済の選手

 負傷から回復し、全体練習に復帰したものの、公式戦にはまだ出場していない選手は次のとおりです。

  • MF: ケディラ(9月4日のドイツ代表戦に途中出場)
    → ただし、ユベントスの全体練習には復帰しておらず

なお、負傷の原因となった理由は以下に示すとおりです。

 

MF: サミ・ケディラ → 7〜10日間の離脱予想

 ドイツ代表に招集されていたケディラ選手ですが、8月30日に「左ひざを痛めたことが理由で練習を欠席した」と発表されました。

 チームに帯同し続けていることからも、大事になっていないものと考えられます。ケディラ選手は9月4日にドイツ・シュツットガルトで行われるノルウェー戦の出場に向け、調整を行っています。

 9日のセリエA第3節キエーボ戦のベンチ入りメンバーには復帰できるものと思われます。