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ユベントスの怪我人情報・最新版(2018年10月22日現在)

 ユベントスに所属する選手の中で負傷により離脱している選手と復帰予想の時期をまとめました。現時点で離脱中の選手は以下のとおりです。

画像:Jメディカル
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 全体練習に参加できていない負傷離脱中の選手

FW: マリオ・マンジュキッチ → 1週間前後の離脱見込み

 現地10月22日の練習で「左足首の捻挫」を負ったため、23日のマンチェスター・ユナイテッド戦の招集メンバーから外れたことが発表されています。

 痛みへの耐性が強い選手がメンバー外となったのですから、それなりの負傷があったと思われます。おそらく、27日のセリエA第10節エンポリ戦での起用も黄信号が灯っている状態と言えるでしょう。

 トリノで行われるユナイテッド戦(11月7日)までには本調子になっていると思われます。

 

MF: エムレ・ジャン → 復帰時期未定

 現地10月21日にクラブから「外科的措置が必要となる可能性がある甲状腺結節(= しこり)が確認された」との発表がありました。

 結節の大きさなどを確認してから対処を実施することになるため、「検査結果が出るまでは復帰の目処すら立たない状況」です。まずは診察の結果を待たなければならないと言えるでしょう。

 

MF: サミ・ケディラ → 復帰時期未定

 9月19日(水)に行われた UEFA チャンピオンズリーグ第1節バレンシア戦に左太ももを負傷し、前半途中での交代を余儀なくされました。Jメディカルで行われた検査で「左太ももの筋肉を伸ばしたことが確認された」と発表されています。

 復帰時期に対する見通しは出されていませんが、おそらく2週間前後は必要となるでしょう。10月の代表戦までに復帰できるかは不透明な状況にあると思われます。

 10月2日のヤングボーイズ戦で復帰しましたが、この試合で左太もも(前回の離脱原因とは別の箇所)に違和感を訴え、再離脱したと発表されています。ウディネーゼ戦の欠場は確定的で、ジェノア戦に間に合うかが注目点でしょう。

 

 全体練習には復帰済の選手

 負傷から回復し、全体練習に復帰したものの、公式戦にはまだ出場していない選手は次のとおりです。

  • DF: マッティア・デ・シリオ(現地10月3日の全体練習で復帰)
  • DF: ダニエレ・ルガーニ(現地10月17日の練習で復帰)
  • DF: レオナルド・スピナッツォーラ(現地10月17日の練習試合でプレー)

 なお、負傷離脱した経緯などは以下のとおりです。

 

DF: マッティア・デ・シリオ → 少なくとも10日前後の離脱

 開幕に向けたトレーニングが進む中、筋肉疲労が理由でプレシーズン恒例のビッラール・ペローザを欠場することが発表されました。

 負傷も癒え、9月16日のセリエA第4節サッスオーロ戦で今季初出場の機会を得るも、試合前のウォーミングアップで負傷。診察の結果、右太ももの屈筋を損傷していたことが明らかになったとクラブから発表されています。

 復帰時期に対する言及はありませんが、少なくとも10日前後は離脱を余儀なくされるでしょう。SB が手薄になっているだけに、復帰時期が気になるところです。

 

DF: ダニエレ・ルガーニ → 10月中の復帰が目標

 「9月23日に行われたセリエA第5節フロジノーネ戦で左第二肋骨を骨折する負傷をしていた」と10月3日にクラブから発表されました。ヤングボーイズ戦でベンチ入りメンバーから外れたのはこの負傷が理由だと考えられます。

 (骨折の程度次第ですが、)回復には1ヶ月ほどを要すると思われるため、10月20日に予定されているセリエA第6節ジェノア戦に復帰できるかは黄信号でしょう。27日のエンポリ戦が現実的な復帰目標になると思われます。

 

DF: レオナルド・スピナッツォーラ → 11月前後が復帰目標

 3月のイタリア代表で右ひざを痛め、保存療法を選択したものの効果が見られず、5月16日に右ひざ前十字靭帯の再建手術を実施しました。復帰には6ヶ月前後を要するため、11月頃が復帰の目標時期となります。

 選手は「10月中旬から11月」と早期復帰を口にしていますが、怪我の再発は避けなければなりません。そのため、周囲が復帰を急がせないことがポイントになるでしょう。