NO JUVE, NO LIFE!!

- FINO ALLA FINE - ユベントス関係のニュース記事を扱うサイト

ユベントスの怪我人情報・最新版(2018年12月7日現在)

 ユベントスに所属する選手の中で負傷により離脱している選手と復帰予想の時期をまとめました。現時点で離脱中の選手は以下のとおりです。

画像:Jメディカル
PR

 

 全体練習に参加できていない負傷離脱中の選手

FW: モイゼ・ケーン → 復帰時期未定

 左太ももの筋肉に疲労があることを理由に現地12月7日に開催予定のセリエA第15節インテル戦の招集が見送られたことが発表されました。

 1週間前後の離脱で済むものと予想されますが、12日のヤングボーイズ戦では一定の出場時間が得られる可能性が高かっただけに「運に見放されている傾向がある」と言わざるを得ません。トリノ・ダービーまでに回復しているかが注目点です。

 

DF: アンドレア・バルザーリ → 復帰時期未定

 12月3日の練習で右太ももを痛め、大腿四頭筋に損傷を負っていることが翌4日にクラブから発表されました。「短期離脱で済む可能性もある」と言及されていますが、それは回復が早まった場合のことだと予想されます。

 そのため、年内の復帰は基本的にはない(= 復帰は2019年1月が現実的)と見ておく必要があるでしょう。

 

DF: アレックス・サンドロ → 復帰時期未定

 11月27日に行われたチャンピオンズリーグ・バレンシア戦で筋肉に問題を抱え、翌28日の練習を欠席したとクラブから発表されています。なお、状態については数日中に検査が行われるとのこと。

 負傷の程度によりますが、12月1日(土)のセリエA第14節フィオレンティーナ戦への出場は難しいでしょう。翌週の第15節インテル戦に起用できる状態であるかが注目点と考えられます。

 

MF: サミ・ケディラ → 10日前後の離脱見込み

 現地11月17日の練習中に左足首を捻挫したとクラブから発表されました。

 負傷の程度は明らかにされていませんが、マンジュキッチ選手のケースを踏まえると10日前後の離脱になることが予想されます。そのため、11月24日(土)の SPAL 戦への出場には黄信号が灯っていると言えるでしょう。

 

 全体練習には復帰済の選手

 負傷から回復し、全体練習に復帰したものの、公式戦にはまだ出場していない選手は次のとおりです。

  • DF: レオナルド・スピナッツォーラ(現地10月17日の練習試合でプレー)

 なお、負傷離脱した経緯などは以下のとおりです。

 

DF: レオナルド・スピナッツォーラ → 11月前後が復帰目標

 3月のイタリア代表で右ひざを痛め、保存療法を選択したものの効果が見られず、5月16日に右ひざ前十字靭帯の再建手術を実施しました。復帰には6ヶ月前後を要するため、11月頃が復帰の目標時期となります。

 選手は「10月中旬から11月」と早期復帰を口にしていますが、怪我の再発は避けなければなりません。そのため、周囲が復帰を急がせないことがポイントになるでしょう。