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ユベントスの怪我人情報・最新版(2018年8月14日現在)

 ユベントスに所属する選手の中で負傷により離脱している選手と復帰予想の時期をまとめました。現時点で離脱中の選手は以下のとおりです。

画像:Jメディカル
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 全体練習に参加できていない負傷離脱中の選手

DF: マッティア・デ・シリオ → 1週間前後の離脱

 開幕に向けたトレーニングが進む中、筋肉疲労が理由でプレシーズン恒例のビッラール・ペローザを欠場することが発表されました。

 ただ、チームへは帯同するとのことですので、離脱期間は1週間前後で済むでしょう。アッレグリ監督の信頼度を考慮すると開幕戦でのスタメンがあり得るだけに回復にどの程度の期間を要するのかが注目点です。

 

DF: レオナルド・スピナッツォーラ → 11月前後が復帰目標

 3月のイタリア代表で右ひざを痛め、保存療法を選択したものの効果が見られず、5月16日に右ひざ前十字靭帯の再建手術を実施しました。復帰には6ヶ月前後を要するため、11月頃が復帰の目標時期となります。

 選手は「10月中旬から11月」と早期復帰を口にしていますが、怪我の再発は避けなければなりません。そのため、周囲が復帰を急がせないことがポイントになるでしょう。

 

 全体練習には復帰済の選手

 負傷から回復し、全体練習に復帰したものの、公式戦にはまだ出場していない選手は次のとおりです。

  • メディ・ベナティア → 現地8月14日の練習で復帰

 なお、負傷離脱した経緯などは以下のとおりです。

 

DF: メディ・ベナティア → 1週間前後の離脱

 デ・シリオ選手と同様に筋肉疲労でビッラール・ペローザ欠場が発表されました。ベナティア選手も離脱期間は1週間前後となるでしょう。

 CB は熾烈なポジション争いが勃発する可能性が高く、序盤戦でコンディションが優れないことは痛手です。ただ、ベナティア選手はW杯参加組ですので、起用方法に配慮される立場にあります。

 そのため、チャンスが与えられた時に「高い集中力を継続したプレーが見せられるコンディションであること」が重要となります。復帰を急がせる必要はないだけに、自重を促す必要もあるでしょう。