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カルチョポリ

ジラウド元 CEO が提起した訴訟の審理が終了、スポーツ司法制度の是非を問う判決は2024年5月までに出る見込み

ユベントスのジラウド元 CEO が「カルチョポリで科された制裁に対する一般司法を用いた法的救済が不可能なのはおかしい」などと訴えていた行政訴訟の審理が終了したと『トゥット・スポルト』が報じています。 判決は60日以内に出されるため、2024年5月中には…

ユベントスが国務院への上告を放棄し、17年に渡るカルチョポリの民事訴訟が終結する

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によりますと、インテルに付与された2006年のスクデットやスポーツ司法による損害賠償を請求していたユベントスがイタリア国務院への上告を放棄したとのことです。 これにより、17年に渡るカルチョポリを巡る “ユベントスの” …

2024年3月に予定されているジラウド元 CEO が提訴した人権侵害問題の判決によってはスポーツ司法の根幹が揺らぐ状況に

『スカイ・イタリア』によりますと、ユベントスのジラウド元 CEO がローマ地裁に提訴した人権侵害問題の審理が2024年3月12日に行われるとのことです。 スカイ・イタリアは「原告(=ジラウド元 CEO)の全面敗訴となる可能性は現状では低い」と見ており、そう…

FIGC がアニェッリ前会長に「16ヶ月の職務停止」を “新たに” 科すも「スポーツ司法制度は EU 法の理念に反する」との一般訴訟が受理される

イタリア・サッカー連盟(FIGC)は公式サイト上で「ユベントスのアニェッリ前会長に給与不適切計上問題など16ヶ月の職務停止処分および罰金が科された」と発表いたしました。 ただ、その一方でローマの行政司法裁判所が「イタリアのスポーツ司法制度は『EU …

ルチアーノ・モッジ、ユベントスの株主総会で「キャピタルゲイン疑惑を再調査するならカルチョポリも同様にやれ」と熱弁を振るう

『スカイ・イタリア』などのメディアによりますと、12月27日に行われたユベントスの株主総会でルチアーノ・モッジ氏が「キャピタルゲイン疑惑を再調査するならカルチョポリも再調査だ」と主張する一幕があったとのことです。 PR (adsbygoogle = window.adsby…

イタリア・オリンピック委員会、「カルチョポリに関するユベントスの上訴は受け入れられない」との判断を下す

『スカイ・イタリア』によりますと、カルチョポリに関する処分に対してユベントスが上訴していた件でイタリア・オリンピック委員会(= CONI)は「上訴を受け入れない」との判断を示したとのことです。火の粉が降りかかる状況から逃げたと言えるでしょう。 PR…

カルチョポリの訴訟が1つ終結、ボローニャの損害賠償は棄却される

『トゥット・スポルト』によりますと、「カルチョポリでユベントスを訴えていたボローニャの元会長による民事訴訟が控訴審で原告敗訴になった」とのことです。カルチョポリに関する訴訟がまた1つ終結したと言えるでしょう。 PR //

ユベントス、カルチョポリ訴訟は国務院に提訴の方針

ユベントスが FIGC (イタリアサッカー連盟)に対し、カルチョポリによる損害賠償を求めている件で、国務院に提訴する方針であると『コリエレ・デッラ・セーラ』が報じています。 PR //

カルチョポリ訴訟、ユベントスの損害賠償請求は退けられる

カルチョポリによって被った損害賠償を求め、ラツィオのTAR(地方行政裁判所)に提訴していたユベントスの訴えが退けられたと『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などイタリアメディアが伝えています。

カルチョポリによる損害賠償訴訟、判決は夏以降に

ユベントスがカルチョポリによって被った損害賠償として、4億4300万ユーロをを求めた訴訟の判決には少なくとも45日は要すると『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じています。

ユーヴェとナイキ、ステッラをめぐる仲裁裁判をしていたことをイタリアメディアが暴露

カルチョポリの問題で揺れ動いていたのはイタリア国内だけではなかった模様です。 『メディアセット』などのイタリアメディアは「スイス・ジュネーブにある仲裁裁判所でナイキ社とユベントスがユニフォームに付けるステッラ(星)についての訴訟を行っていた…

ルチアーノ・モッジ:「ガッリアーニが職を追われることに嫉妬してカルチョポリを引き起こした」

“カルチョの闇” を浮かび上がらせたカルチョポリの一件ですが、主犯者とされたルチアーノ・モッジ元ユベントスGMが『ラジオ24』の番組で「ガッリアーニの嫉妬がカルチョポリを起こした」と発言したと『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じています。

アニェッリ会長「カルチョポリによる損害賠償を求め続ける」

株主総会でネドベド新副会長就任を明らかにしたアニェッリ会長ですが、カルチョポリについても一歩も引かない姿勢を明らかにしています。 カルチョポリ騒動に対するユベントス会長のコメントは以下のとおりです。

「インテルが審判へのロビー活動をしていた」と裁判所が認定

ユベントスがセリエBへ降格させられたカルチョポリですが、裁判所がインテルの元会長であるジャチント・ファッケッティ(故人)がルチアーノ・モッジと同じやり口で審判に “ロビー活動” していたと認定し、新たな局面を迎えています。

賠償 or スクデット

イタリアサッカー協会のカルロ・タヴェッキオ会長はユベントスがカルチョポリで被った損失4億4300万ユーロの賠償を民事訴訟で求め協会側が敗訴した場合、協会が破産する可能性があるとの見方を示したとのこと。 ユベントスはその根拠として、本来得られたで…