2018/19 シーズンのホーム最終戦となったセリエA第37節アタランタ戦に 1-1 で引き分けたユベントス・アッレグリ監督による試合後コメントを紹介いたします。
マッシミリアーノ・アッレグリ監督:
「誰が後任か?私は知りません。クラブは勝者のチームを続けるために最善の選択をするでしょう。私は素晴らしい選手たちと共にグループを離れます。カンピオナートを勝つ準備はできていますし、素晴らしい王者になるでしょう。
金曜日の朝に決定が伝えられましたが、特別な理由はありません。クラブの決定です。木曜の夜に行われた会談の後に、私は最早ユベントスの監督ではないと悟りました。
アヤックス戦の後に会長と始めて顔を合わせた時の考えは両者とも続投でしたが、この1ヶ月半で状況は変わりました。会談では契約と選手たちについて議論しました。十分に述べることがユベントスのプラスになると私は理解しました。
クラブは正しい決断をしたと思います。そうでなければ、10月に私達は解決することが困難な問題に見舞われたことでしょう。
シーズンが終了すれば、数日間のオフを取得します。魅力的な提示がない場合は1年の休暇を取ることもできます。さもなければ、トレーニングを再開するでしょう。私はそれを楽しんでいるからです。
ここで5年に渡ってトレーニングを指揮することができたのは非常に幸せだったと言えます。おそらく、しばらくすると私達は良い仕事をしていたと私は気づくでしょうね。
私達は状態の良くない中でアヤックスとの対戦を迎えることになりました。それによって過小評価された面もあると思います。
誰もがアトレティコとのリターンレグを話していましたが、ボローニャやナポリ戦での勝利に興味がありました。スクデットを確実に手中に収め、最終盤での落とし穴を避けるためです。
それから、セカンドレグに臨みましたが、1月以降の起用過多で上手くプレーすることができない選手もいました。
誰もがカンピオナートは簡単だと言います。しかし、それはチームが簡単にしていたのです。勝つことは常に難しいことです。そして、それを8年連続でやり遂げたのです」