NO JUVE, NO LIFE!!

- FINO ALLA FINE - ユベントス関係のニュース記事を扱うサイト

【前日会見】 2021/22 UEFA チャンピオンズリーグ第4節 ユベントス対ゼニト

 2021/22 UEFA チャンピオンズリーグ第4節を控え、アッレグリ監督とダニーロ選手による前日会見が行われましたので概要を紹介いたします。

画像:ゼニト戦の前日会見を行うアッレグリ監督とダニーロ
PR

 

マッシミリアーノ・アッレグリ監督:
「明日は今シーズン最初の目標が懸かっています。それに到達することは偉大なことであり、私達をよりカンピオナートに集中させるポジションへと誘うでしょう。

 起用できないのはケーン、デ・シリオ、ラムジーです。デ・リフトやキエーザなど他の選手は全員起用可能です。どの選手を起用するかは明日決定します。

 許した15失点の中、6試合で11失点です。私達を打ち負かすに値する敬意を払うべきチームによるものもあれば、ボトムハーフに位置するチームから勝利した試合でも失点がありました。改善に取り組まなければなりません。

 ディフェンスを3バックにするか4バックにするかの問題ではありません。特に特定の試合においての守備フェーズを改善しなければならないのです。

 

 サンクトペテルブルクでの試合でも私達は許すべきではない場面がありました。私達はアンテナを高くする必要があります。すでに数字の上でも多くの代償を支払っているからです。

 問題を話す必要はありませんし、問題の解決策を見つけなければなりません。黙って仕事に取り組まなければならないのです。サッカーには勝つ人は誰でも讃えられ、負けた人は批判されるルールがあります。レンガを1つずつ積み重ねて行く必要があります。

 私には瞬間を理解しているインテリジェントなチームがいます。これが理由で私は声を張り上げなかったのです。選手たちは自分たちが悪い時期にいることを知っています。誰も連敗を予期していなかったでしょう。

 デュエルとタックルを制することによって試合を私達の方に置かなければなりません。ベローナは土曜日の試合で25回のファールをしましたが、私達は8回でした。

 

 カンピオナートは今のところ上手く行っていません。5日前は上手く進んでいましたが、5日で1ヶ月半の仕事を台無しにしました。

 しかし、私達は仕事を続け少しずつやらなければなりません。明日はチャンピオンズリーグでの目標を見ましょう。土曜日のフィオレンティーナ戦を考えるのはそれからです。

 ベローナのようなチームを相手にプレーをすることは簡単ではありません。技術的には 3〜4 回のパスミスをし、失点で受け身になりました。ロカテッリとアルトゥールは同時にプレーできますが、状況次第です。重要なのは姿勢です。

 チームへの私の意見は変わっていません。素晴らしい選手層です。

 

 ゼニトはテクニックを要する選手がいる素晴らしいチームです。得点力がありますし、難しい試合になるでしょう。明日は私達次第だと思います。4連勝で突破を決めたいと思います」

 


 

ダニーロ選手:
「私達はチャンピオンズリーグでもカンピオナートでも同じ怒りと集中力でパフォーマンスをしようと試みています。最善の方法で試合に臨んでいます。

 チームは団結していますし、それに対する疑いはありません。私達全員が同じ目標に集中しています。起きて明日は勝たなければなりません。

 インテル戦まで私達は4試合連続でクリーンシートでした。これは私達が仕事の方法を知っていることを意味しています。私達はサッカーをプレーする方法を常に考え、ボールを保持した時は常に走り、どのゴールも決勝点という気持ちで守らなければならないのです。

 欧州のコンペティションは私達にとって明確な目標でなければなりません。明日は勝たなければならないですし、私達とティフォージのために良いパフォーマンスをしなければなりません。カンピオナートのことを考えるのは後です」