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ユベントス、アトレティコ戦の興行収入が550万ユーロになったと発表

 ロナウド選手のハットトリックで 3-0 の勝利で終えた 2018/19 UEFA チャンピオンズリーグ・ラウンド16のアトレティコ・マドリード戦ですが、その興行収入が550万ユーロで歴代最高になったとユベントスが発表しています。

画像:アリアンツ・スタジアム
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 ホスピタリティー・サービスを含めた興行収入が550万ユーロの歴代最高記録を作ることになったとのこと。

 8万枚のチケットを販売した 2017/18 シーズンのミラノ・ダービー(セリエA)で記録した興行収入が460万ユーロとのことですから、約41500人が収容人数のアリアンツ・スタジアムで550万ユーロのマッチデー収入を記録したことは(経営的にも)大きいと言えるでしょう。

 また、準々決勝に進出したことで、少なくとも1試合はホームで主催試合を開けることになったことによる影響も無視できません。

 

 余談ですが、アトレティコとのセカンドレグに 3-0 で勝利したユベントスは思わぬチームから称賛のツイートを受け取っています。

 なんと、セリエAで覇権を争うナポリから「良くやった!」とパフォーマンスを称賛されたのです。ライバルチームのパフォーマンスに敬意を払う姿勢は大きく称えられるべきでしょう。

 ナポリは14日(木)にアウェイのオーストリアで UEFA ヨーロッパリーグ・ザルツブルグ戦が控えています。欧州のタイトルを狙える実力を備えた本命チームの1つですから、イタリア勢としてヨーロッパリーグを手にする最初のチームになって欲しいと思います。

 

 来シーズンの UEFA スーパーカップで対戦となれば、このツイートを “伏線” として回収できるでしょう。そのようなシナリオを描けるのかにも注目です。