サッカー選手は世界的に知名度が高いため、チャリティー活動などに積極的に関わって欲しいと各所から要望される存在となっています。
大々的に取り上げられるかはメディアによるのですが、賛同する選手たちは日頃から活動に参加しており、ユベントスのアンジェロ・オグボンナ選手もその中の1人です。
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アクションエイド・イタリアのサポーターでもあるオグボンナ選手は4月にネパールで発生した震災被害者のために自身が着用したスパイクをオークションに提供しました。
また、ブッフォン選手やキエッリーニ選手からのサイン入りのキャプテンマークの提供を受け、同じくオークションに出品しています。
地震が収まり、初期の救助活動も終わったということで人々の記憶からネパールで地震があったことも忘れられつつあると思います。その中で、ネパールにはまだ支援が必要だということを人々に知らせる活動を行ったオグボンナ選手の行動は称賛されるべきものと言えるでしょう。
誰もが支援品を提供しなければならないとは思いませんし、自分ができる範囲で継続して誰かを支援し続けることが本当の社会貢献なのではないかと思われます。