ユベントスは公式サイト上でトリノ・ダービーでの接触プレーで鼻骨を骨折したシュチェスニー選手が現地4月14日(日)に整復手術を受け、無事に完了したと発表いたしました。
今後は術後経過を観察する予定となっており、19日(金)に予定されているセリエA第33節カリアリ戦への出場は不透明な状況となっています。
4月13日(土)に行われた 2023/24 セリエA第32節トリノ戦に先発出場したシュチェスニー選手は後半アディショナルタイムのセットプレーでクロスボールを処理しようとした際にマジーナ選手の右肘を顔面に受け鼻骨を骨折。
ペリン選手との交代も交代枠が1枠残っていたために可能でしたが、アルカラス選手を投入するために強行出場を選択していました。
試合翌日の現地14日にシュチェスニー選手はトリノ近郊にあるキヴァッソでリベロ・トゥビーノ医師による整復手術を受け、無事に完了したとのこと。
シュチェスニー選手は同日中に退院し、今後は術後経過を日々観察する予定であるとクラブから発表されています。
ユベントスの次戦は4月19日(金)に予定されている 2023/24 セリエA第33節カリアリ戦です。
数日は「安静」が求められるでしょうし、シュチェスニー選手の第33節カリアリ戦の欠場が濃厚。“4月28日(日)のセリエA第34節ミラン戦にフェイスガードを装着しての強行出場” が最も早い復帰になると思われます。
GK 陣はペリン選手が戦線に復帰し、コッパ・イタリア準決勝ラツィオ戦(ファーストレグ)で実戦復帰済みです。そのため、シュチェスニー選手の離脱による影響は最小限に留まるでしょう。
ただ、シュチェスニー選手には第34節ミラン戦と第35節ローマ戦の重要な連戦までに間に合って欲しいところです。シュチェスニー選手が順調な回復を見せてくれることに期待です。