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【前日会見】 2023/24 セリエA第19節 サレルニターナ対ユベントス

 2023/24 セリエA第19節サレルニターナ戦を控え、アッレグリ監督による前日会見が行われましたので概要を紹介いたします。

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マッシミリアーノ・アッレグリ監督:
「落とし穴は存在しますし、サレルノでプレーするのは簡単ではありません。残留争いの相手であるヴェローナとの試合を制した後ですし、満ち溢れた雰囲気に包まれることでしょう。コッパ・イタリアとは全く違った試合になるはずです。

 ニコルッシは明日の試合でプレーすべきです。

 ユルディズとキエーザには継続性があります。彼らは先発および途中出場のどちらにおいても重要だからです。誰が先発なのかだけを見るべきではありません。今日のサッカーでは交代戦術が基本なのですから。

 カンビアーゾは38.5度の発熱で欠場です。ケーンは完全回復までまだ時間を要します。今後数週間で誰もがプレー可能になることが重要です。明日の試合では最善な形でシーズン前半戦最後の試合を締めくくりたいと思います。

 

 私達は仕事を継続しなければなりません。チームは成長していますし、心身ともに良好です。しかし、木曜日や以前の試合を理由に自惚れることはできません。

 気を緩めることはできませんし、明日は重要なテストになるでしょう。それから来週の木曜日にコッパ・イタリア準決勝進出を賭けた試合です。小さな1歩を歩み続けなければならないのです。

 ユルディズの役割はセカンドストライカーです。技術があり、ゴールを決める足もあります。メッザーラとしては難しいでしょう。

 ハイセン?ローマが最善の選択肢なのかは見守りましょう。クラブ、選手自身、彼の家族が共に下した決断なのです。答えはピッチで語られます。

 

 私達は仮定の世界ではなく現実を生きています。インテルが先行していますし、彼らは勝点48に到達可能です。私達は継続性を保ち、5位との勝点差を維持しなければなりません。

 繰り返しになりますが、私達は技術的かつ経済的な観点からチャンピオンズリーグでプレーしなければならないのです。慢心することなく、仕事を継続しなければなりません。

 明日の試合ではブレメルが先発に復帰します。ガッティに休養?彼は若いですし、強さとエネルギーがあります。私達は多くの試合をプレーしている訳ではありませんから。

 選手たちは全員が3日ごとにプレーすることに慣れていますし、プレー機会が多いほど選手たちにとっては良いことなのです。

 

 T・ウェアは良い状態です。90分のプレーができる状態にあります。それにイリングも控えています。長くプレー機会が制限された後でミスがあったとしても、サレルニターナ戦では良い試合をプレーしていました。

 キエーザとユルディズは必然的に付加価値となるでしょう。11人だけでプレーはできませんし、私達は高い強度を維持する必要があるからです。

 ヴラホヴィッチの状態は良いですし、明日は先発することになるでしょう。状況は見なければなりません。2日ごとに誰かがインフルエンザに罹患しているからです。大事なのは困難が伴うことを承知で良い試合をすることです。そうでなければ骨折のリスクがあります」