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【前日会見】 2023/24 セリエA第22節 ユベントス対エンポリ

 2023/24 セリエA第22節エンポリ戦を控え、アッレグリ監督による前日会見が行われましたので概要を紹介いたします。

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マッシミリアーノ・アッレグリ監督:
「チアゴ・ジャロは今朝もチームとトレーニングを行いましたが、リール時代に負った前十字靭帯断裂の深刻な怪我から復帰中です。少しずつ加わって行くことになります。

 チームは良い状態にあります。私達は明日の試合の重要度を分かっていますし、上手くやることに挑戦しなければなりません。

 私達は限界に向けて取り組んでいます。今は心身ともに良好ですし、明日は難しい試合が私達を待ち構えています。

 エンポリは監督交代を行い、直後の試合ではモンツァを一蹴しました。試合はピッチ上で勝たなければなりませんし、私達は敬意を払わなければなりません。すべての試合が難しい挑戦になるでしょう。

 

 ラビオの代わりにミレッティがプレーすることになるでしょう。両翼にはいくつかの疑問があります。累積警告による出場停止が懸念されるダニーロも同様です。チームは上手く行っています。

 キエーザは起用できません。ほとんど何もしていないからです。インテル戦で起用できるよう取り組みます。そうなることが私達にとって重要ですし、上手く回復しなければなりません。

 リヴァプールのクロップ監督が退任?理由があり、彼はそれを説明しました。監督キャリアを終えることはないでしょう。他のチームを率いることになると思います。ドルトムントやリバプールで証明し、多くの勝利を手にして来ましたから。

 スクデット戦線にはミランもいると思います。昨年よりも多くの勝点を獲得し、最悪期は脱しました。復調する術も有しています。私達自身のことを考えましょう。勝点3を取らなければなりませんし、簡単ではありません。

 エンポリは1年目にここで勝利していますし、クオリティーがあります。良いプレーをするのです。試合がプレーされれば、私達が何を成し遂げたかが見えます。重要なのはバランスを維持すること。これが最も重要なのです。

 

 インテルとユーヴェのマッチアップはシナーとジョコヴィッチに似ている?

 これは言及が難しいです。熟慮して私達自身のことだけを考えなければなりません。私達は偉大なメンタル面での強さとバランスを持たなければなりません。シーズン後半戦での勝点獲得は難しいからです。

 シナーを称賛したいのですが、ジョコヴィッチは常に素晴らしいです。(※ ジョコヴィッチは会見当日の早朝に行われた準決勝でシナーに敗れるまで全豪オープンの試合では33連勝中だった)

 誰が誰に似ているのかを本当に言及しなければならないのであれば、私達が(22歳のイタリア人選手である)シナーでインテルがジョコヴィッチでしょう。これは言わないでおきましょう。彼らは神経質ですから。

 FYI: ジョコヴィッチはミラニスタ。昨季の UEFA CL 準決勝ではシェルチェンコの隣で試合を観戦し、全仏オープンの優勝後スピーチではジルーなどに言及して謝意を述べている

 

 ミレッティは2003年生まれの選手で今シーズンは現時点で15試合プレーしています。ユベントスでは50試合に出場していますし、彼の年齢では簡単ではありません。良いプレーもあれば良くないプレーもあります。もっと良くなるポテンシャルもありますし、私は満足しています。

 メンタル面での変化はありません。チームが均一で上手く機能し、改善を望んでいます。チームは成長していますし、落ち着いて道を歩み、日々改善を試みています。

 私達は自分達の旅をしていますし、満足してはなりません。インテルがスクデット本命であり、彼らは勝点を大量に稼いでいます。その彼らに接近することや別の道を歩む彼らと比較することは誇りの源です。しかし、それに満足してはならないのです。

 重要なのはバランスを保ち、1試合ごとに考えることです。3ヶ月後に何が起きるのかを考えるのは無意味です。サッカーの世界では今日は良かったのに明日は悪くなることがあります。強さとはバランスを取ることです。

 

 ケーンは再び仕事に取り組み始めています。見守りましょう。現時点で彼はユベントスの選手ですし、何が起きるのかを私達は注視しています。

 ミリクは落ち着いています。心身ともに良好な状態にあるからです。彼は偉大なテクニックを有する信頼度の高い選手です。出場した際は常に決定的です。このスピリットが重要なのです。

 しかし、全員の目標はチャンピオンズリーグで出場するために良いフィニッシュをすることです。来季はより多くの試合をプレーすることになるのですから」