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ユベントス、現地18日(月)からロックダウン中もイタリアに留まり続けた選手たちがグループ練習を開始

 ユベントスは公式サイト上でロックダウンの緩和を受けて現地5月18日(月)からコンティナッサで一部の選手がグループ練習に参加したと発表いたしました。参加した選手はイタリアに滞在し続けた選手が中心となっています。

画像:グループ練習で汗を流すベンタンクール
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 グループ練習が可能になったことを受け、ユベントスでは「隔離対象ではない選手」がコンティナッサの練習場でサッリ監督が見守る中でグループ練習を実施しています。

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 18日にピッチ上での練習が確認されなかったのはラムジー選手ぐらいで、ピッチ上での調整が可能な状況にある選手はコンティナッサの練習場で汗を流しています。

 ちなみに、Bチーム所属でビノーボで個人練習を積んでいたムラトーレ選手もグループ練習に加わっています。

 

 今週中にはイタリア国外に避難していた選手の大部分が検疫期間を終えるため、チームの大部分が練習に参加できるようになるでしょう。

  • 5月23日(土)までに練習参加が期待される選手
    • GK: シュチェスニー
    • DF: デ・リフト、A・サンドロ、ダニーロ
    • MF: ケディラ、マテュイディ
    • FW: ロナウド、D・コスタ

 検疫が理由で来週以降の復帰となるのはラビオ選手とイグアイン選手で、左ひざ前十字靭帯の断裂からの復帰を目指すデミラル選手が戦力として計算できるようになるのはまだ先のことです。

 サッリ監督は戦術システムを基本に据えて重要視する指揮官ですから、反復練習をする時間が得られたことはプラスに捉えることができるでしょう。チームを上手く底上げして “帳尻合わせ” ができるのかに注目です。