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【試合後コメント】 2019/20 セリエA第6節 ユベントス対SPAL

 アリアンツ・スタジアムで行われた 2019/20 セリエA第6節 SPAL 戦に 2-0 で勝利したユベントスの監督・選手による試合後コメントを紹介いたします。

画像:ガゼッタ・デッロ・スポルトの一面(2019年9月29日付)
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マウリツィオ・サッリ監督:
「序盤は適切なペースを見つけることに苦労しましたし、私達はスロースタートでボールの非保持時の動きも少ないものでした。その後は前半を上手く終え、ハーフタイム後はボールを前に運び、チャンスを多く作り出して良いプレーをしました。

 ユニークな仕事をしたマテュイディのパフォーマンスに満足しています。また、エムレ・ジャンのように途中出場した非常に役立つ選手たちの内容にも満足しています。

 ピアニッチ?ボールに良く触れており、縦パスという点で大きく飛躍しています。

 ディバラ?彼は私達にとって重要な存在です。クオリティーと解決策を与えてくれますし、今日の試合でもクリスティアーノと共に多くのチャンスを作り出していました」

 

パウロ・ディバラ選手:
「私達はこのような勝利を必要としていました。前半は少し遅すぎましたが、幸運なことに最後に均衡を破ることができました。それにより私達はスペースを手にすることができたのです。

 ロナウドへのアシスト?嬉しいですし、素晴らしいゴールだったと思います。同時にビルドアップのアクションも素晴らしいものでした」

 

ジャンルイジ・ブッフォン選手:
「達成した個人記録(= クラブで903試合に出場)を嬉しく思います。特に42歳になりますし、精神的にもフィジカル的にも良好な状態にありますから、非常に満足しています。大きな喜びを私に与えてくれます。

 私達は常に成長しています。1試合ごとにレンガを1つずつ積み重ねており、道筋は正しいものです。

 デ・リフトのような並外れた選手を目にしましたし、自分自身に集中できています。彼は最初から最後まで並外れた存在でした」