ユベントスが公式サイト上でクリスティアーノ・ロナウド選手の入団会見の様子を取り上げていましたので、概要を紹介いたします。
クリスティアーノ・ロナウド選手:
「ユベントスは私にとって世界最高のクラブの1つであり、この機会をくれたクラブに感謝しています。私のキャリアにとっても非常に重要なステップです。イタリア最大のクラブで、優れた監督が率いる上、勝つことに慣れた偉大な会長もいます。
私にとってのチャレンジであり、良い準備はできています。落ち着いていますし、自信はあります。良い感触があり、興奮しています。一般的に私の年齢の選手は他国に行くでしょう。ですが、私はユベントスで勝つためにここに来たのです。
レアル・マドリードでは輝かしい物語を記しました。ですが今はこの人生の新しいチャレンジに捧げたいと思っています。
高いレベルを持った選手がいるイタリアに実力を示したいと考えています。私が何かを証明する必要はないと考えていたとしても、数字が私に語りかけてくることでしょう。
ぬるま湯に浸かりたいのではありません。ユベントスの歴史に実績を刻みたいのです。
セリエAは難しく、非常に戦術的なリーグです。私のキャリアは何も容易ではありませんでした。
私は仕事をしたいと思っています。なぜなら、すべてが順調だからです。良い準備ができていますし、ベストを尽くしたいと考えています。
アッレグリ監督とは会談する機会がありました。トレーニングは7月30日から開始する予定です。セリエAの開幕戦でデビューしたいと思っています。
私達はセリエA、コッパ・イタリア、チャンピオンズリーグのすべてのトロフィーのために戦っています。チャンピオンズ?私達は冷静になり、そして集中しなければなりません。なぜなら、勝つことが非常に難しい大会だからです。
ユベントスは近年タイトルに肉薄しています。決勝はいつも分からないものなのです。ティフォージからのスタンディングオベーションは非常に素晴らしい瞬間でした。私にとって特別なものです。
私はピッチ内外でもお手本になりたいと思っています。トレーニングにおいては普段通りにやるだけですし、変わるものはありません。私は4年契約を締結しました。ティフォージに多くの満足を与えたいと思っています。
ユベントスは私に素晴らしい機会を提供してくれましたし、私はそのことに感謝しています。セリエAで7連覇を達成し、この4年で2度のファイナル進出はまぐれではありません。
私はユベントスをより高みへと導きたいと考えています」