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NO JUVE, NO LIFE!!

- FINO ALLA FINE - ユベントス関係のニュース記事を扱うサイト

ピアニッチ:「ユーヴェでの成長を実感し、充実している」

 今期7ゴール9アシストの結果を残しているピアニッチ選手が『スカイ』と『メディアセット』からのインタビューに応じたと公式サイトが紹介しています。

画像:インタビューに応じたピアニッチ
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ミラレム・ピアニッチ選手:
「少し時間を必要としていました。新しいクラブ、新しい都市、新しいチームメイト、新しいシステムに新しい監督。ですが、良い選手はそれに適応することができます。私もそうしている最中です。

 私は常に準備にベストを尽くしています。ローマで大事な5年間を過ごした後、ユーヴェに加入しました。適応しなければならなかったのですが、今は本当に良い感覚を持っています。

 キャリアの中で批判を受けることもあるでしょう。しかし、批判が私に与えることはありません。なぜなら、自分ができることを分かっているからです。監督は私を信頼してくれていますし、チームメイトたちは新加入選手全員と同じように私にいつも手を差し伸べてくれるからです。

 普通のことですし、私はもっと貢献したいと思っています。チームが目標を達成するために大きな手助けができるでしょう。

 冷静さを保ち、仕事を続けなければなりません。これが1番大事なことだからです。フィジカル的にも良好です。チームと同様に自分も成長していると思います。

 

 監督はシーズン中に何度かシステムを変更しました。これは私達がしなければならないことですし、試合や対戦相手によって変える必要があることでしょう。

 この前の試合ではトップ下としてプレーしましたし、非常に良い感触でした。ディバラがトップに入っており、プレーに自由度がありました。私達はほぼ完璧ですし、よくポジション変更も行いました。

 パウロとプレーすることは本当に喜ばしいことです。互いに動きによってスペースを得ていますし、監督からのアドバイスも尊重しています。ピッチ上で共闘しようとしているのです。

 (コッパ・イタリアの)アタランタ戦からの教訓はリードを2点に広げても、集中力を維持しなければならないということです。これは監督も指摘したことです。

 上手くプレーし、結果を手にしたとしても改善しなければならない点はあるのです。良い形で常に反応する必要がありますし、失敗から学習し続けなければなりません。細部を修正することは普通のことです。そうしなければなりませんし、今後の数試合でそれにチャレンジすることになるでしょう。

 

 対戦相手に敬意を払っていますし、フィオレンティーナは偉大なチームで良い監督と良い選手がいます。スタジアムも難所で、素晴らしい雰囲気が作られています。

 外部からでも、これが難しい試合で両チームにとって重要なものであることは明白です。私達は謙虚さを持って乗り込まなければなりませんが、リーグ戦で歩みを進めるため3ポイントを持ち帰ることを考えなければならないのです。

 最後まで戦い続ける必要があることは分かっています。試合は細部が決めることになるでしょう。ベストの準備をしなければなりません。監督は求められることを分かっていますし、私達はそのポジションでベストを尽くすだけです。

 

 コッパ・イタリア準々決勝の相手であるミランはタフな相手です。今シーズンは上手くプレーしています。別の難しい試合となるでしょう。ですが、私達は勝ち抜けたいと思っていますし、ベストな状態で試合を迎えたいと思っています。

 チャンピオンズリーグは目標です。ポルトに勝利し、次のラウンドに進出したいと思っています。ただ、その試合も非常に難しいものになるでしょう。しかし、ユベントスはそのレベルのプレーに慣れていますし、常に勝ち進まなければならないのです。

 今シーズンの目標の1つですが、目の前の試合に集中しなければなりません。注意を払い、大きな熱意を持って試合を戦わなければならないのです」

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