コロンビア・サッカー協会は公式サイト上で2024年11月の国際Aマッチデーでチームに合流していたカバル選手が練習中に左ひざを負傷し、南米予選の公式戦への出場ができなくなったので離脱したと発表いたしました。
早期回復とスポーツ活動への復帰が望まれる文言が付与されていることから、重傷である可能性が現実味を帯びる状況となっています。

カバル選手は2024年11月の国際Aマッチデー期間に開催される FIFA 北米W杯出場権が懸かった南米予選を戦うコロンビア代表に招集され、チームに合流していました。
ただ、現地11月11日の練習で左ひざを負傷。
代表チームからの離脱が発表され、地元コロンビアのメディアからは「初期診断で(左ひざの)前十字靭帯に損傷が確認された」と発信されている状況にあります。
イタリアでは「カバル選手が確定診断を得るための検査をJメディカルで受けるのでは?」と報じられていましたが、イタリア現地13日(水)に発信された追加情報はありませんでした。
「カバル選手が左ひざ前十字靭帯を損傷している」と仮定すると、ユベントスの採る対応は「Jメディカルでの確定診断を待ってから再建手術」か「再建手術を受けてからトリノに帰還」のどちらかでしょう。
カバル選手が「クガート医師かソネリー=コッテ医師による前十字靭帯再建手術を受けたい」との希望を持っているのであれば、再建手術を終えてからトリノに戻って来ても問題はないからです。
まずはコロンビア代表から離脱することを余儀なくされたカバル選手の左ひざがどのような状態なのか。続報に注目です。