UEFA は公式サイト上で 2024/25 UEFA チャンピオンズリーグのリーグフェーズ第4節を担当する審判団を発表いたしました。リール対ユベントス戦の主審はボスニア・ヘルツェゴビナのイルファン・ペリト(Irfan Peljto)氏です。

ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ出身のペリト氏は1984年7月生まれの40歳。2021/22 シーズンに UEFA チャンピオンズリーグで主審デビューを果たし、今シーズンは2試合で主審を担当しています。
日時 | UEFA CL | 対戦カード |
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2021/12/08 | 2020/21 第6節 |
ユベントス v マルメ [1 - 0] |
ペリト氏が過去に担当したユベントス戦は 2021/22 シーズンのチャンピオンズリーグ第6節ユベントス対マルメの1試合のみ。試合はケーン選手のゴールでユベントスが制しています。
対するリールがペリト氏が主審を務める試合を戦うのは全コンペティションを通して初めてのことです。
なお、ペリト氏ととともに試合を担当する副審はセナド・イブリシムベゴヴィッチ(Senad Ibrišimbegović)氏とダヴォア・ベリオ(Davor Beljo)氏。第4審判はルカ・ビルビヤ(Luka Bilbija)氏。
VAR はデニス・ハイガー(Dennis Higler)氏、副 VAR はトマシュ・クフィアトコウスキ(Tomasz Kwiatkowski)氏が担当すると発表されています。
ピッチ上の審判団はボスニア・ヘルツェゴビナのユニット。VAR はオランダ、副 VAR はポーランドのセットという多国籍になっています。
ユベントスは中2日の日程でアウェイでのリール戦を迎えるため、肉弾戦がメインの消耗戦で疲弊を強いられる試合展開は避けたいところです。判定の基準がどのあたりにあるのかも重要な要素になるでしょう。
PSG でのプレー経験を持つチアゴ・モッタ監督がどのような準備をしてフランス勢とのアウェイ戦に臨むのかに注目です。