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ユベントス、バングーラとピンソーリョとの契約を2028年夏と2026年夏まで延長

 ユベントスは公式サイト上で FW バングーラ選手と GK ピンソーリョ選手との契約をそれぞれ2028年夏までと2026年夏まで延長したと発表いたしました。

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 バングーラ選手は2004年1月生まれの20歳。ベルギー・アンデルレヒトの下部組織出身の WG で2020年夏にユベントスのプリマヴェーラに加入し、昨シーズンはBチームに所属していました。

 評価が上がったのは「チアゴ・モッタ監督が就任して両翼の WG が必要になったこと」に加え、「2024年夏の移籍市場で攻撃陣の補強が思うように進まず出場機会が転がり込んで来たことで得たチャンスを活かせたから」でしょう。

 そのため、クラブは2026年夏までだったバングーラ選手の契約を2年延長。2028年夏までの契約に変更となりました。

 今後は「(シーズン序盤戦で結果を残す原動力になった)縦方向へのスピード勝負」だけでは対策を施されてしまうため、周囲の味方から信頼されるレパートリーを増やすことが課題になるでしょう。

 

 もう1人の契約延長者は第3GK を務めるピンソーリョ選手。1990年3月生まれの34歳でユベントス下部組織で育成され、2017/18 シーズンからは第3GK としてチームに在籍し続けています。

 ユベントスとの現行契約は「2025年夏まで」だったため、契約が1年延長される形になりました。

 ピンソーリョ選手は第3GK としての役割だけではなく、メンター的な役割も担っていると思われます。また、チームは正 GK にディ・グレゴリオ選手を迎え入れて若返りも敢行したため、チームを安定させる意味でもピンソーリョ選手のサポートは重要になるでしょう。

 

 バングーラ選手とピンソーリョ選手の2人はユベントスのクラブ内育成選手の要件を満たす選手です。この要件を満たす選手は限られているため、両選手が高い貢献度を示してくれることに期待です。