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【試合後コメント】 2015/16 UEFA CL GL 第2節:セビージャ戦

 セビージャ戦で 2-0 の勝利を収めたユベントスの監督・選手たちによる試合後のコメントを紹介します。

画像:試合翌日のガゼッタ紙
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マッシミリアーノ・アッレグリ監督:
「選手たちは技術面からも戦術面からも上手くプレーしてくれたと思います。我々はこの瞬間においてもチームとしてまだ成長続ける必要があります。

 後半の戦いにおいては我々が必要とするテンポを保ち、コントロールすることができました。私にとって、フィットする組み合わせを見つける最初のステップとなりましたし、高いレベルでの試合でどのようにマネージメントするかを勉強する機会にもなりました。

 どのプレーにも喜ぶを覚えるものでした。野心を持っていることを示した試合でしたし、1-0 とした後もリードを得るために戦っていました。

 素晴らしいチームであることを示しましたが、攻撃を牽引した2人の若手モラタとディバラを忘れてはなりません。彼ら2人によって、我々はこの大会で輝かしい未来が待っていることを示せたのですから。

 私は私自身とチームがシーズンを取り戻し、戦線に復帰できると信じています。大事なことは選手たちが自分たちが経験した残念なパフォーマンスから学ぶことなのです。そして、個人、チームの両面で成長することなのです」

 

アルバロ・モラタ選手:
「得点できたことは喜ばしいことですが、パフォーマンスと結果から見ればもっと決めるべきでした。何度か絶好機を作ることができましたが、まだ上手くできたとまでは言えないでしょう。私達は前を向き、押し進まなければなりません。これからの数週間でポジションを押し上げる必要があるのです。

 パウロ(・ディバラ)とは一緒にトレーニングした期間は長くありませんでしたが、すでに良い関係を築けています。また、フィールド外でも良好です。一緒にプレーするのが楽しめる選手ですよ」

 

パウロ・ディバラ選手:
「疲れました。足を釣っていたのですが、戦い続け、運良くシモーネ(・ザザ)にまでボールを預けることができました。彼のロングドリブルからの2点目を見守りましたし、ゲームを支配していただけに素晴らしいプレーでした。

 私達はハードワークしていますし、今シーズンからの新加入選手も多くいます。ですが、自分たちにできるすべてを出し尽くしましたし、今晩のように楽しむことができました。私達全員がこのクラブで結果を残したいと思っており、この勝利で高みに登って行きたいと思っています」

 

ファン・クアドラード選手:
「今夜はすばらしい試合をしました。リーグ戦での対戦相手とは不運な面もあり、難しくなっていました。幾度とチャンスを得ましたが、まだ不十分です。私達は次戦に向けた準備では今夜のパフォーマンスを基に高めなければなりません。

 アッレグリは私にシンプルなプレーを心がけるよう指示しています。時折、ウィングの位置でボールをこぼしていますし、チームメイトを見ることもできていません。タッチライン沿いにいる時は1対1の相手を突破するために視線を送っていますし、それが自分の持ち味です。私はこの部分において、今夜は素晴らしいパフォーマンスを見せれたことをうれしく思います」

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