FIFA は公式サイト上で 2025 FIFA クラブW杯ラウンド16を担当する審判団を発表いたしました。レアル・マドリード対ユベントスの主審はポーランドのシモン・マルチニアク(Szymon Marciniak)氏です。

ポーランド・プウォツク出身のマルチニアク氏は1981年1月生まれの44歳。2014/15 シーズンから UEFA チャンピオンズリーグ本戦で主審を担当しているお馴染みの審判員です。
| 日時 | UEFA CL | 対戦カード |
|---|---|---|
| 2014/09/16 | 2014/15 第1節 |
ユベントス v マルメ [2 - 0] |
| 2015/12/08 | 2015/16 第6節 |
セビージャ v ユベントス [1 - 0] |
| 2016/10/18 | 2016/17 第3節 |
リヨン v ユベントス [0 - 1] |
| 2017/04/11 | 2016/17 QF-1 |
ユベントス v バルセロナ [3 - 0] |
| 2018/03/07 | 2018/19 R.16-2 |
トッテナム v ユベントス [1 - 2] |
| 2022/03/16 | 2021/22 R.16-2 |
ユベントス v ビジャレアル [0 - 3] |
ユベントスはマルチニアク主審が担当したチャンピオンズリーグでの戦績は4勝2敗。相性は良い方の審判員です。
一方のレアル・マドリードは5勝2分2敗と相性は良好。ちなみに、マルチニアク氏がレアル・マドリード対ユベントス戦で主審を担当するのはキャリア初です。
なお、マルチニアク氏と共に試合を担当する副審はトマシュ・リストキエビツ(Tomasz Listkiewicz)とアダム・クプシク(Adam Kupsik)氏。第4審判はノルウェーのエスペン・エスコス(Espen Eskas)氏。
VAR はトマシュ・クフィアトコウスキ(Tomasz Kwiatkowski)氏、副 VAR はクロアチアのイヴァン・ベベク(Ivan Bebek)氏、サポート VAR はカタールのハミース・アル・マッリ(Khamis Al Marri)氏が担当すると発表されています。
レアル・マドリードとの対戦では「 “ユベントスが移籍金1520万ユーロで放出したハイセン選手” のパフォーマンス」に注目が集まることは避けられません。攻守両面で比較対象となるからです。
一発勝負の決勝トーナメントでのレアル・マドリード戦に向けてトゥドール監督がどのような準備をして臨むのかに注目です。