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ユベントス、現地8月2日のレアル・マドリード戦に向けてロサンゼルスで引き続き調整中

 ユベントスは公式サイト上で現地7月29日もアメリカ・ロサンゼルスでトレーニングを行なったと報告いたしました。レアル・マドリードとの親善試合が行われる前日までロサンゼルスに留まる形になるでしょう。

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 現地7月27日(木)にロサンゼルスでミランとの親善試合を終えたユベントスはロサンゼルスでの調整を継続。次戦は現地8月2日(水)のレアル・マドリード戦です。

 レアル・マドリード戦はフロリダ州で行われるため、ユベントスは試合前日まではロサンゼルスに滞在。レアル・マドリードとの親善試合を終えた後はそのままイタリアへ帰国するスケジュールが予想されます。

 

 レアル・マドリード戦での注目点は「ミラン戦には出場しなかった選手が起用されるか」です。

 アッレグリ監督からコンディション不良と言及されたポグバ選手とヴラホヴィッチ選手が欠場することは想定内。また、筋肉系の問題を抱えていると報じられたロヴェッラ選手も同様です。

 その一方で GK ペリン選手や DF デ・ヴィンテル選手など “プレシーズンマッチで出場機会を得るに値する選手” がレアル・マドリード戦も不出場である場合は「今夏での移籍の可能性」が捨て切れなくなるからです。

 したがって、「アメリカ現地8月2日に予定されているレアル・マドリードとの親善試合でどの選手が出場するのか」は重要なポイントになるでしょう。

 

 ユベントスは 2023/24 シーズンに UEFA 主催大会への出場権を放棄する決断を下したため、フィールドプレーヤーは「『約4000分の出場時間』を10個のポジションで分け合う必要」があります。

 現状は余剰戦力を抱えているため、「2024/25 シーズンを見据えた選手層のスリム化」も並行して行う必要があります。プレシーズンでの準備とともにチーム編成がどうなるのかにも注目です。