アリアンツ・スタジアムで行われた 2017/18 コッパ・イタリア5回戦ジェノア戦に 2-0 で勝利したユベントスの監督・選手による試合後コメントを紹介いたします。
マッシミリアーノ・アッレグリ監督:
「良いパフォーマンスをした選手たちを称賛しなければなりません。激しいプレスをかけ、良いインテンシティーを示したからです。目標は準々決勝に進出することであり、チームは最高の形で達成しました。
ディバラはチーム全体と同様、良いパフォーマンスを見せました。復活を待ち望んでいましたからね。得点が冷静さと信頼を取り戻す手助けになることを期待しています。
彼はシンプルにプレーすることを心がけなければなりません。毎試合自分自身を証明する必要はない訳ですし、プレッシャーが増すだけです。今夜のようなプレーをするべきなのです。
DF から 3〜4 回ボールを失ったことには怒りを覚えています。その中の1回はエリア内でのことでした。迷いが生じたなら、蹴りだすべきです。審判については怒っていません。ですが、そうした状況を作った選手には怒っています。
ローマ戦に向けた準備には2日あります。負傷を抱えた選手たちの状況を見なければなりません。直接対決ですし、ローマはタイトル争いに加わっているのです。私達との試合に向け、ポテンシャルを最大限発揮してくることでしょう」
ゴンサロ・イグアイン選手:
「こうした試合には落とし穴があります。重要なことは勝ち抜けることで、私達は素晴らしいインテンシティーを見せ、ジェノアにほとんど何もさせませんでした。
私はディバラが悪い時期にあったとは思っていません。非常に力強いスタートを切りましたが、得点できない試合が少し続いただけです。その時に批判が最上位に来ていたのです。この得点で彼がバランスを見つけてくれることを望んでいます。
コッパ・イタリアでトリノ・ダービーを戦うのは偉大なことです。ですが、私達はまず土曜日のセリエAローマ戦で3ポイントを積み重ねなければなりません。本物の戦争になるでしょう」
フェデリコ・ベルナルデスキ選手:
「試合で上手くスタートを切りましたが、少し疲れてしまいました。なぜなら、何度か打ちつけていたからです。目的は勝利であり、強さを示すことでした。コッパ・イタリアは私達にとって重要であり、私は満足しています。すべてで勝ち進みたいと思っています。
仕事をするためにここにいます。監督からの信頼を疑ったことはありませんし、それに応える準備は常にできています。素晴らしい選手層がありますし、私達は多くを勝ち取りたいのです。
多くのトップ選手がいる中で私のような若手選手が徐々に適応していくのは普通のことです。クラブに慣れなければなりませんし、このチームのためにプレーするという意味なのです。
ポジション?私はプレーすることが好きなのでポジションは関係ありません。もちろん、ゴールに近い位置の方が楽しいのですが、重要なのは私達の目標を達成することです。
継続的にプレーできない時はトレーニングでハードワークし、フィジカル面を維持する必要があります。正しい頭を持つ必要もあります。選手として成長し続けることを決意し、集中しなければならないのです」