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NO JUVE, NO LIFE!!

- FINO ALLA FINE - ユベントス関係のニュース記事を扱うサイト

ブッフォン:「ベルガモでの試合は次戦以降の教訓になる」

 ブッフォン選手が『スカイ・イタリア』からのインタビューに応じたと公式サイトで取り上げられていましたので、概要を紹介いたします。

画像:スカイ・イタリアからのインタビューに応じたブッフォン
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ジャンルイジ・ブッフォン選手:
「アタランタ戦は集中を欠いていると、何も得られず、代償を払うことになることが示されました。グラスの半分が満たされた状態と言えるでしょう。

 半分満たされていた根拠は前半にひどい出来だったにもかかわらず、勝利に近づいたからです。これは私達の強さを存分に示したと思います。

 2-2 の結果はアラームを鳴らすものではありません。おそらく、この結果は私達に良い効果をもたらすことでしょう。勝利していれば、タフなチャレンジに必要な要素を見えなくする恐れがあります。もし、試合で求められる努力・冷酷さ・決意・意思統一が欠けるのであれば、誰を相手でも難しくなるのです。

 

 バルセロナとの試合後、私は引退を決めていました。もし、バルセロナを相手にクリーンシートで準決勝に進めば、シーズン終了後に引退すると約束していたからです。

 アニェッリ会長とそう約束していましたが、彼は人は時に馬鹿げたことを言うものだ。心配せず、(現役を)続けなさいと私に語りました。ですから、約束を取り下げなければならなかったのです。会長は私より多くの経験を持っていますし、良いアドバイスをもらいました。

 スペイン勢を相手にクリーンシートを達成したことは大きな満足です。チームやディフェンス陣、そしてこの2試合に魂を込めた全員の成果であり、共有できることだからです。

 

 私はディバラにデル・ピエロの役割が押し付けられないことを望んでいます。

 ユベントスでデル・ピエロのようなキャリアを作ることはおそらく不可能だと私は思います。なぜなら、アレックスはファンの夢を体現しましたし、彼はプレーした試合でゴールを決めるという役割を夢見させてくれる唯一の存在だったからです。

 パウロは必要なクオリティーをすべて兼ね備えており、同じようなキャリアを描けると思います。今日のフットボールは変化していますが、彼は成功するための信念を準備していることでしょう」

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