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ユベントス、ストゥラーロとも契約を2021年まで延長

 ユベントスは公式サイト上でMFのステファノ・ストゥラーロ選手とも契約を2021年まで延長したことを発表しました。

画像:2021年までの契約を延長したストゥラーロ
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 フランスとの国境に近いサンレモ出身のストゥラーロ選手は1993年3月生まれの23歳。ジェノア下部組織の出身で、2015年1月にユベントスにレンタルバックする形で加わり、以後はアッレグリ監督に貴重な戦力として重宝され続けています。

 大きく評価を高めたのはレアル・マドリードとの 2014/15 シーズン準決勝ファーストレグでのパフォーマンスでしょう。ハメス・ロドリゲス選手の決定的なシュートをブロックし、セルヒオ・ラモス選手を “泣き所” にするプレー内容でした。

 ユベントスでは公式56試合に出場し、出場時間は3168分。3得点とゴールは少ないですが、中盤の汗かき役として貴重な役割をこれからも果たしてくれるでしょう。

 

 なお、契約延長に対するストゥラーロ選手のコメントを DUGOUT のユベントス公式アカウントが紹介しています。

ステファノ・ストゥラーロ選手:
「契約延長となったことは大きな喜びです。本当に重要なことを成し遂げたと思いますが、これが素晴らしいスタート地点であることも知っています。

 移籍してから2年が経過しましたし、このチームに留まり、自分の役割をこなすことは非常に難しいことだと気づきました。新契約は私が達成したことへの成果ですが、新しい責任も付け加えられたものなのです。

 私達はチームとして目標を持っています。クリスマス前の試合にベストを尽くし、良い結果を得るために挑戦しなければなりません。グループ首位としてチャンピオンズリーグのラウンド16に進出するという目標は達成しました。

 これらチームとしての目標は常に個人の目標より優先されるのです。この新契約は私によって愛おしいクリスマスプレゼントのようなものです。

 個人としての現在の目標?これからのキャリアをユベントスで過ごすことです。これからの4年間についても、このクラブに留まっていたいと思っていますし、願っています。私自身として経験を積み重ね、成熟し、多才な選手に成長したいと思っています。

 ユベントスでは私達はいつも日々成長しようとしています。ですから、もし私がここに留まるのであれば、選手としても人としても成長し続けなければなりません」

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