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【前日会見】 2016/17 セリエA第10節 ユベントス対サンプドリア

 セリエA第10節サンプドリア戦を控え、アッレグリ監督による前日会見がビノーボで行われましたので、会見概要を紹介いたします。

画像:サンプドリア戦に向けた前日会見を行ったアッレグリ監督
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マッシミリアーノ・アッレグリ監督:
「明日はマルキージオ、ルガーニ、アサモアの中から、1人ないし2人がプレーします。ですが、誰であるかは言いません。イグアインとマンジュキッチがプレーします。

 ピアツァについては明日か明後日か数日中に追加検査を行う予定です。骨挫傷について見ることになるはずです。それまでは離脱したままになるでしょう。あと10日ほどの離脱で、1ヶ月ではないと思います。医師の判断待ちです。

 

 まず始めにゴンサロはうまくやっていますし、チームにも適用しています。多くの自己犠牲をしている訳ですから。

 明日、マンジュキッチとプレーすることは普通のことです。2トップを組むことは2度目ですが、互いに意識をすれば、良いプレーをできます。7ゴールを決めていますし、ユーヴェでの彼も良い道を歩んでいると言えるでしょう。

 9戦全勝していたとしても、27ポイントです。これでは数字的にスクデットを獲得することは不可能です。これは旅路なのです。数字的に確定した時にタイトルが決まるのです。

 チームはチャンピオンズリーグの舞台で初めてリヨンに勝利しました。シーズン中にこのような困難に遭遇することでしょう。それが普通なのです。うまく守れていると言えます。

 ゲームプランを改善しなければなりませんし、イグアインを活用しなければなりません。

 

 キエッリーニについては現時点ではベンチスタートになると思います。中盤で起用する選手については明日の朝に決定する予定です。

 モイーズ・ケーンが明日デビューするのであれば、目にすることができるでしょう。ディバラについては今週中に追加検査が行われる予定ですので、その結果待ちです。ディバラとピアツァの両選手は代表戦まで起用はできないと思われます。

 アレックス・サンドロもストライカーとしてプレーできます。今日のゲーム形式でも見せていましたので、問題はありませんよ。

 

 試合中に解決を求められることもありますし、試合開始時からクアドラードを必要とするケースもあります。私は試合に与える影響を考慮して決断を下さなければならないのです。

 サンプはダービーで勝利しましたが、それは良い試合から得たものでした。良いチームですし、すばらしい監督がいて、良く組織されています。

 明日は難しい試合になるでしょう。特にFWに重要な選手がいるからです。クアリャレッラ、ムリエル、アルバレス、ブルーノ・フェルナンデスとカウンター・アタックを得意にし、テクニックに優れた選手たちが名を連ねています。

 アグレッシブに試合を行い、相手にゴールを許さず、得点を決めなければなりません。ダニ・アウベスは中盤でスペースがある際にそこでもプレーし、良いパフォーマンスを見せています。彼のプレー内容は私をハッピーにしています。

 

 ブッフォンがトレーニングを再開するのは明日からになります。彼には数日間のオフが与えられていましたからね。明日はネトがプレーします」

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