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ディバラ:「移籍は考えていないし、この活躍は予想以上」

 パレルモのザンパリーニ会長が “ニュー・メッシ” と大絶賛したディバラ選手が『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じていましたので、その概要を紹介します。

画像:パウロ・ディバラ
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パウロ・ディバラ選手:
「ファンはバルセロナのスカウトについて心配するべきではありません。私はここで幸せですし、6ヶ月前に到着したばかりで、離れることは考えていません。

 今までやって来たことにより幸せを覚えています。パレルモで以前やっていたことと同じ感じです。

 

ー 新しいメッシだと感じますか?

 私はいつも日々の献身性やトレーニングを通じて上手くなろうとしています。メッシレベルに到達するのはごく一部の選手です。彼が行ったことを成し遂げることや、彼に近づくことも難しいでしょう。

 レオと会ったことはまだありません。私が代表チームに招集されたとき、彼はそこに(怪我で)いませんでした。メッシのようになるのは難しいでしょう。少しでも彼のようであることは嬉しいことです。

 アルゼンチンでは、私の動きはセルヒオ・アグエロを彷彿とさせると彼らは私に言っています。

 

ー 現在の得点を予想していましたか?

 正直に言って、NO です。このようにプレーできるとは思っていませんでした。強力な FW のいるチームに加わることは簡単なことではないことを私は知っていたからです。

 ですが、私は謙虚な気持ちを持ちここに来ましたし、チームメイトからのアドバイスに耳を傾け、学び、そして改善してきました。

 

ー 得点の目標を見直す必要があるのでは?

 いいえ。以前に15ゴールが目標と言いましたが、常に客観性を保たなければなりません。私達はリーグ2位ですし、何も勝ち取っていないのですから天狗にはなれません。

 

ー ローマ戦のゴールは見事なものでした

 難しいものでした。タイトなポジションを強いられましたし、数多くのオプションもありませんでした。できるだけ速くシュートを打つことにトライしました。幸運にも GK より素早かったのです。

 アッレグリが私に右足の精度を高めるよう言ったのは事実です。彼はトレーニングでつねに私に言っていますが、左足に頼ってしまっています。

 それについての特別メニューは行っています。クロスからのボレーの際に1本は右で、1本は左でといった形です。

 

ー ナポリそしてイグアインとの決戦となりそうです

 私は楽しんでいますよ。ゴンサロ(・イグアイン)は私のようなアルゼンチンのフォワードですから。

 代表チームに行った時に私は彼のことを称賛していますし、彼ができることややっていることを知っています。

 彼は非常に強く、レアル・マドリードでも結果を残し、数多くのトロフィーを勝ち取りました。彼は今ナポリでもそのことを示しています。彼の得点は嬉しいですよ。私達相手には得点しないことを望むばかりです…

 

ー (イグアインとは)友人関係?

 はい、土曜日の晩に少し話をしました。ベストを望んでいますが、彼らがここに来るときは…

 

ー イグアインの持つスキルでうらやましいことは?

 おそらく彼の右足、、、ターンからのシュートですね。これらは彼から学ぶべきものとなるでしょう。

 

ー 2強のスクデット争いに?

 いえ、インテルとフィオレンティーナは依然としてタイトル争いの中にいると思います。まだ17試合が残っているのです。

 この敗戦はローマにとって難しいものになったでしょうが、彼らは強いチームであり、決して諦めることはないと思います」

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