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【移籍のウワサ】 ユベントスがレヴァークーゼンのグリマルドに再アプローチ?

 『トゥット・スポルト』によりますと、ユベントスがレヴァークーゼンに所属するアレハンドロ・グリマルド選手に再び関心を寄せているとのことです。ただ、獲得は一筋縄では行かないと思われます。

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 スペイン・バレンシア出身のグリマルド選手は1995年9月生まれの30歳。バルセロナのカンテラで育ち、ベンフィカを経て2023年夏からドイツのレヴァークーゼンでプレーする左利きの WB 兼 SB です。

 レヴァークーゼンとの現行契約は2027年夏まで。ただ、2025/26 シーズンは公式戦44試合で14得点12アシストと強烈な存在感を発揮しています。

表: グリマルド選手の出場成績(2026年5月6日時点)
  大会名 得点 時間
2025/26
(出場時間率: 86.9%)
ブンデスリーガ 27 (27) 8 (8) 2344'
UEFA CL 12 (12) 4 (3) 1079'
DFB ポカール 5 (4) 2 (1) 435'
合計 44 (43) 14 (12) 3858'
全試合 49 4440'

 グリマルド選手に関心を寄せているのはユベントスだけではありませんし、グリマルド選手が移籍市場に出た場合の争奪戦は避けられないでしょう。

 

 ユベントスは「左 WB 兼 SB」が2026年夏の移籍市場での補強ポイントの1つ。

 “33歳のコスティッチ選手” は契約満了での退団が確実視され、“2029年夏までの契約を持つ25歳のカバル選手” はパフォーマンス不足と故障による低稼働率で構想外の状態だからです。

 そのため、ユベントスは「コスティッチ選手に充てていた人件費でグリマルド選手を獲得できるか」の可能性を伺っているのだと思われます。

 ただ、グリマルド選手にはバルセロナやミランも関心を寄せているため、『選手からの合意』を引き出すことが重要と留意しなければならないでしょう。

 

 グリマルド選手側から前向きの返事を得た時点で「カンビアーゾ選手の立ち位置をどうするのか」との序列問題が生じるため、ユベントスのフロント陣がどのような認識で2026年夏の移籍市場でのチーム強化に取り組むのかに注目です。