イタリア審判協会は公式サイト上で 2025/26 コッパ・イタリア準々決勝を担当する審判団を発表いたしました。アタランタ対ユベントス戦の主審はミカエレ・ファッブリ(Michael Fabbri)氏です。

エミリア=ロマーニャ州ラヴェンナ出身のファッブリ氏は1983年12月生まれの42歳。今季はセリエAでの主審を8試合、VAR を1試合で担当しています。
| 日時 | Serie A | 対戦カード |
|---|---|---|
| 2023/12/01 | 2023/24 第14節 |
モンツァ v ユベントス [1 - 2] |
| 2025/01/11 | 2024/25 第20節 |
トリノ v ユベントス [1 - 1] |
| 2025/03/16 | 2024/25 第29節 |
フィオレンティーナ v ユベントス [3 - 0] |
| 日時 | Coppa | 対戦カード |
| 2018/02/28 | 2017/18 SF-2 |
ユベントス v アタランタ [1 - 0] |
ファッブリ氏が今シーズンのユベントス戦で主審を務めるのは初のこと。チアゴ・モッタ監督の命運が尽きた昨シーズン第29節フィオレンティーナ戦以来の担当です。
ちなみに、ファッブリ氏がユベントス対アタランタ戦で主審を担当したのは 2017/18 シーズンのコッパ・イタリア準決勝セカンドレグの1度だけ。その時はピアニッチ選手のゴールでユベントスが決勝に進出しています。
なお、ファッブリ氏とともに試合を担当する副審はフィリッポ・ベルチリ(Filippo Bercigli)氏とアンドレア・ジンガレッチ(Andrea Zingarelli)氏。第4審判はエルマンノ・フェリチアーニ(Ermanno Feliciani)氏。
VAR はロサリオ・アビッソ(Rosario Abisso)氏、副 VAR はジャコモ・カンプローネ(Giacomo Camplone)氏が担当すると発表されています。
アビッソ氏が今季のセリエAで VAR を7試合で担当するも、キッフィ主審とコンビを組んだことはありません。
コッパ・イタリアの準々決勝は一発勝負。“第5シードのユベントス” は “第4シードのアタランタ” とのアウェイ戦であり、そこで勝ち切れるかが最大の注目点になるでしょう。
コッパ・イタリアのタイトルを獲得するためには勝利が求められる一戦に対し、スパレッティ監督がどのような準備をして臨むのかに注目です。