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ユベントスがコッパ・イタリア準々決勝アタランタ戦に向けた全体練習を開始、新加入のボガとホルムも汗を流す

 ユベントスは公式サイト上で現地2月3日(火)から 2025/26 コッパ・イタリア準々決勝アタランタ戦に向けた準備を開始したと発表いたしました。

 冬の移籍市場で加入したボガ選手とホルム選手が参加した一方で、パルマ戦を前半45分の出場で退いたユルディズ選手は不参加でした。

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 2月1日(日)にアウェイでのセリエA第23節パルマ戦を終えたユベントスは現地3日(火)からコンティナッサの練習場で5日(木)に予定されているコッパ・イタリア準々決勝アタランタ戦に向けた練習を開始。

 この日の練習から冬の移籍市場でユベントスが駆け込み補強をしたボガ選手とホルム選手も参加して汗を流しました。

 コッパ・イタリア準々決勝アタランタ戦とセリエA第24節ラツィオ戦の間は中2日。ターンオーバーを活用して疲労を分散させたいため、新加入組の適応度がどのぐらい順調なのかもポイントになるでしょう。

 

 ただ、2月1日(日)に行われたセリエA第23節パルマ戦で前半のみの出場となったユルディズ選手が左足・内転筋の痛みで8日(日)に開催されるセリエA第24節ラツィオ戦の出場にも黄信号が灯っている状態です。

 そのため、“左サイドを主戦場にする右利きの WG であるボガ選手” に出場機会が訪れる可能性は十分にあるでしょう。

 ミレッティ選手は「サイドライン際でのデュエル」で強さを発揮するタイプではありませんし、左利きのコンセイソン選手は「左サイドから中央へのカットイン」で脅威になりにくいからです。

 

 チームとしては「コッパ・イタリアのアタランタ戦とセリエA第24節ラツィオ戦の2試合でボガ選手とホルム選手の慣らし起用ができれば理想的」です。

 ユルディズ選手の復帰を急かすことは禁物であるため、スパレッティ監督がチーム力の厚さを発揮するための良い準備を行ってアタランタとの一発勝負を迎えることができるのかに注目です。