ユベントスは公式サイト上で現地4月15日(火)から21日(月)に開催される 2024/25 セリエA第33節パルマ戦に向けた調整を開始したと発表いたしました。
この日はアメリカにあるアカデミー校の子供達による出迎えを受けて練習に向かっています。

PR
4月12日(土)にセリエA第32節レッチェ戦を終えたユベントスは試合翌日のリカバリー日と翌々日の休養日を挟んだ後の現地15日(火)から第33節パルマ戦に向けた調整を開始。
アウェイでのパルマ戦は現地21日(月)のナイトゲームで行われるため、6日間の準備期間が確保されていることになります。
パルマ戦に向けた注目点の1つは「コンディション不良で離脱中の4選手が招集メンバーに復帰できるか」でしょう。
- GK: ペリン
- MF: コープマイネルス、マッケニー
- FW: バングーラ
これらの4選手は「今週中の復帰」が期待されており、コンディションが整い切らなかった場合は(中盤 MF 陣を中心に)代替選手の準備が欠かせません。
パルマは縦方向へのミドルパスを織り交ぜた攻撃が特長であるため、ミドルゾーンでの守備ブロックの精度を担保する中盤 MF の出来は普段以上に問われると考えられるからです。
チャンピオンズリーグ出場権の確保を狙うユベントスはパルマ戦でも勝利して2連勝で勢いに乗りたいところ。トゥドール監督が目標を達成するためにどのような準備をして臨むのかに注目です。