ユベントスは公式サイト上で 2024/25 UEFA チャンピオンズリーグのリーグフェーズ第3節シュトゥットガルト戦に向けた招集メンバー21選手を発表いたしました。

招集された選手一覧は下表のとおりです。
| 選手名 | ||
|---|---|---|
| GK | 1st | 1: ペリン、23: ピンソーリョ |
| B | 38: ダッファラ | |
| DF | 1st | 4: ガッティ、6: ダニーロ、15: カルル、27: カンビアーゾ、32: カバル |
| B | 37: サヴォナ、40: ローヒ | |
| MF | 1st | 5: ロカテッリ、16: マッケニー、17: アジッチ、19: テュラム、21: ファジョーリ、26: D・ルイス |
| FW | 1st | 7: コンセイソン、9: ヴラホヴィッチ、10: ユルディズ、22: T・ウェア |
| B | 51: バングーラ | |
前節ライプツィヒ戦で退場となったディ・グレゴリオ選手は招集外。代わりにBチームからダッファラ選手が招集されました。
また、左大腿部などの問題でラツィオ戦の招集が見送られたマッケニー選手がメンバーに復帰。ラツィオ戦は出場停止だったコンセイソン選手もメンバーに復帰しています。
【先発予想: 4-1-4-1】
GK: ペリン
DF: サヴォナ、カルル、ダニーロ、カバル
DMF: ファジョーリ(ロカテッリ)
OMF: コンセイソン、マッケニー(テュラム)、D・ルイス、ユルディズ
FW: ヴラホヴィッチ
チアゴ・モッタ監督は 4-1-4-1 を継続すると予想されます。
GK は前節ライプツィヒ戦での退場で出場停止となったディ・グレゴリオ選手に代わってペリン選手が先発。コンセイソン選手も先発に復帰し、週末のインテルを見据えてカンビアーゾ選手は温存が有力視されています。
対するシュトゥットガルトのヘーネス監督は 4-2-3-1 を用いると予想されています。
シュトゥットガルトはブンデスリーガで現在10位。9月下旬にドルトムントに 5-1 で圧勝したものの、その後は公式戦4試合連続でドロー。直近ではバイエルンに 4-0 で敗れており、チーム状態は良好とは言えません。
したがって、ユベントスは「(できれば前半に)先手を取って精神的にも優位な状況で戦うことができるか」が鍵になるでしょう。
そのためには「封鎖されたゴール前でシュートを放つスペースを作ること」と「相手の縦への速攻がスピードに乗る前に止めること」のバランスを取ることが要求されます。
“精度の高いロングカウンター” を何度か放たれてしまうと「相手陣内に押し込んでポゼッションと仕掛けを続けること」に怖さが生じてしまうため、事前にピンチの芽を摘んでおくことが重要になるからです。
ユベントスとしては今節のシュトゥットガルト戦は勝利が最低限のノルマ。「ポット4のチームをホームに迎えての一戦」で「対戦相手のチーム状態は芳しくない」と好条件が揃っているからです。
「週末に控えるインテルとのイタリア・ダービーに向けて弾みが付く内容で勝利すること」が目標になるでしょう。起用可能な選手に制約がかかっているものの、チアゴ・モッタ監督がどのようなアプローチで試合に臨むのかに注目です。