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2024/25 UEFA チャンピオンズリーグ第3節シュトゥットガルト戦、主審はノルウェーのエスペン・エスコス

 UEFA は公式サイト上で 2024/25 UEFA チャンピオンズリーグのリーグフェーズ第3節を担当する審判団を発表いたしました。ユベントス対シュトゥットガルト戦の主審はノルウェーのエスペン・エスコス(Espen Eskås)氏です。

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 ノルウェー・オスロ出身のエスコス氏は1988年6月生まれの36歳。2022/23 シーズンに UEFA チャンピオンズリーグでの主審デビューを果たし、計5試合で主審を担当しています。

 ユベントスとシュトゥットガルトは両チームともにエスコス主審が担当する試合を戦うのは初めてのこと。

 ただ、2024年10月の国際Aマッチデーでイタリア代表に選出された選手は「10月10日に行われた第3節ベルギー戦の主審がエスコス氏」だったため、判定の基準は “十分に” 理解していることでしょう。

 38分にペッレグリーニ選手が退場になって2点のリードを吐き出して引き分けた試合だからです。

 

 なお、エスコス氏とともに試合を担当する副審はヤン・エリック・エンガン(Jan Erik Engan)氏とイサーク・エリアス・バシェヴキン(Isaak Elias Bashevkin)氏。第4審判はクリストファー・ハゲネス(Kristoffer Hagenes)氏。

 VAR はデニス・ヒグラー(Dennis Higler)氏、副 VAR はロブ・ディペリンク(Rob Dieperink)氏が担当すると発表されています。

 

 ユベントスはポット4に入ったシュトゥットガルトをホームに迎えての一戦になるため、「リーグフェーズを上位で突破するためには是が非でも勝点3を獲得したい試合」に位置付けられます。

 セリエA第7節カリアリ戦でコンセイソン選手が1枚目のイエローカードを受ける原因となった「全く必要のない軽率なファール」で自らを苦境に追い込む愚行は慎まなければなりません。

 コンセイソン選手にとっては名誉挽回の絶好機になることは確定しているチーム状況であるだけにチームを勝利に導く活躍を見せて欲しいと思います。