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【前日会見】チャンピオンズリーグ準決勝 2nd Leg レアル・マドリード対ユベントス

 現地時間5月13日にマドリードで行われる UEFA チャンピオンズリーグ準決勝 2nd Leg に挑むユベントスアッレグリ監督とキャプテンのブッフォン選手がエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウで前日会見を行いました。

前日会見@ベルナベウ

 両者の会見概要は次のとおりです。

 


マッシミリアーノ・アッレグリ監督:
ポール・ポグバは良い状態です。私は彼が明日の夜、先発するチャンスはあると思います。テベスは桁違いの選手で、彼のアクションを見れることは喜びなのです。彼はチャンピオンズリーグの舞台で大事なゴールを決めてくれますからね。

 両チームがゴールを決めるでしょうし、私は我々が明日の試合を楽しんでやれると思っています。我々の守備戦術はベンゼマのプレーするしないに関係なく同じものが用いられることになるでしょう。

 明日は我々にとって絶好の機会です。誰も我々がこのステージにいるとは期待していなかったでしょう。我々は明日の試合を冷静な頭でプレーする必要がありますし、それが我々自身の助けとなってくれるはずです。我々はベルリンから95分の所にいるのです。なぜ我々のチャンスを信じるべきでないのか理由がわかりませんね。

 明日の試合では我々はボールを使いスマートにプレーする必要があります。我々がキープをすればするほど、彼らが得点するチャンスが少なくなるからです。モラタは一貫性を持ってプレーできています。彼ができることはもう少しあるでしょう。

 緊張や集中の度合いは多いでしょう。チャンピオンズリーグを勝ち取るということはコーチにとっても大きな目標なのです。勝利しなければならない義務はレアルにありますし、彼らが我々にプレーするスペースを与えてくれるとは思えません」

 

ジャンルイジ・ブッフォン選手:
「レアルはファイナル・サードで素晴らしい質を持っています。もし私達がここにリードを守るためだけに来たとすれば、後悔を残すことになるでしょう。私達は知性を持ってプレーしようとする必要があると思います。非常にわずかですが、私達はアドバンテージを持っているのです。

 私達のどちらかがこの夢を掴むという欲求を持っているのです。ファイナルへの唯一への道はここに来て、フットボールをプレーすることです。テベスはチームの動力源です。彼はチームが何を求めているかを理解しているのです。彼はプロフェッショナリズムとフットボールの知性を持ち合わせています。

 レアル対ユーヴェはユベントスの選手、バックルームのスタッフ、クラブ、そしてファン全員のプライドがかかった試合なのです。ポグバは私達に別のオプションを与えてくれます。彼は90分プレーできないかもしれませんが、それでも少なくとも60〜70分は可能でしょう」