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アッレグリ:「カーディフで講義を受けることになった」

 ユベントスのアッレグリ監督がイタリアでバロン・ドール投票権を持つパオロ・コンド氏のインタビューに応じたと『スカイ・イタリア』で取り上げていましたので概要を紹介いたします。

画像:インタビューに応じたアッレグリ監督
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マッシミリアーノ・アッレグリ監督:
「何を変更できたのかということです。チャンピオンズリーグ決勝の前半を終えた時点で 2〜3 選手を交代させなければならない状況だったのです。しかし、それは不可能なことでした。

 ピアニッチはひざを痛め、マンジュキッチの足首は腫れ上がっていました。私は彼らをピッチに送り出しましたし、チームには別の試合にチャレンジするよう伝えました。

 前半終了の5分でリードを許す可能性があり、私達には失点に対する恐れがあったのです。シュートを打った場面でレアルは私達がトラブルに陥っていることを見て取ったのでしょう。彼らは力を見せつけました。

 

 多くの状況に対処するチームを持っていましたので異なったシーズンでした。今年は型を持ってスタートしたのですが、変更しました。チンクエ・ステッレ(5つ星)は “神の怒り” のようなものです

 それから、ピアツァの負傷は想定外でした。彼は成長していましたし、決定的な存在になることができたからです。前線の4選手を引っ張り続ける必要もなかったでしょうから。

 

 ボヌッチとの問題が起きた時は適切に対処しました。目を閉じることが正しい瞬間もあれば、目を開け続けることが正しい瞬間もあります。

 彼は間違えましたし、私も間違えました。レオがベンチ外となったことは正しいことです。重要な試合だった訳ですし、もり敗れていたとしても、その後で10連勝ぐらいする要因になったことでしょう。私達はポルトとの試合を上手く戦いました。

 ボヌッチは自分が将来、ドレッシングルームのリーダーになることを理解しなければなりません。それだけ並外れた選手です。ディバラ?世界最高の選手になるでしょうね。

 

 来シーズン?別の素晴らしいシーズンになることを確信しています。チャレンジは重要ですし、イタリアでは主役でなければなりません。スクデット7連覇とコッパ・イタリア、ヨーロッパではチャンピオンズリーグが目標です」