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【招集メンバー】 2016/17 コッパ・イタリア準々決勝 ユベントス対ミラン

 ユベントスは公式サイト上でコッパ・イタリア準々決勝ミラン戦に向けた招集メンバー23選手を発表しました。

画像:ミラン戦に向けたトレーニングで調整するダニ・アウベス

 招集された選手一覧は下表のとおりです。

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表1:招集メンバー(2016/17 コッパ・イタリア ミラン戦)
 選手名
GK 25: ネト、32: アウデーロ、42: デル・ファベロ
DF 3: キエッリーニ、12: アレックス・サンドロ、15: バルザーリ、19: ボヌッチ、23: ダニ・アウベス、24: ルガーニ、26: リヒトシュタイナー
MF 5: ピアニッチ、6: ケディラ、11: エルナネス、14: マッティエッロ、22: アサモア、27: ストゥラーロ、28: リンコン、45: ムラトーレ
FW 7: クアドラード、9: イグアイン、17: マンジュキッチ、20: ピアツァ、21: ディバラ

 ラツィオ戦のメンバーから外れたマルキージオ選手に加え、ブッフォン選手も休養を目的に招集メンバー外となりました。

 その一方、累積警告でラツィオ戦が出場停止だったアレックス・サンドロ選手とストゥラーロ選手がメンバーに復帰し、プリマベーラから2選手も招集されています。

 

【先発予想:4-4-2】
  GK: ネト
  DF: バルザーリ、ボヌッチ、ルガーニ、アレックス・サンドロ
  MF: クアドラード、ピアニッチ(エルナネス)、リンコン、ストゥラーロ
  FW: ディバラ、マンジュキッチ

 ミラン戦の先発予想ですが、不透明な部分が強いと言えるでしょう。ただ、ドーハでのスーペルコッパで、SBの前のスペースから執拗にクロスを入れられるなど攻撃の起点を作られた反省から、4-4-2 の守備ブロックを作りやすい布陣が採用される可能性が高いと思われます。

 そのため、ディバラ選手がトップ下に入る 4-2-3-1 か、4-4-2 の形をベースにミランとの一発勝負に臨むと考えられます。

 

 対するミランは 4-3-3 から変更する確率はゼロに近く、どの選手が出場するのかだけが焦点と言えるでしょう。土曜日のナポリ戦にフル出場したスソ選手やボナベントゥーラ選手がどのぐらいのパフォーマンスを見せるのかによって、ミランの攻撃力が大きく左右すると予想されます。

 ユベントスはアレックス・サンドロ選手とストゥラーロ選手が、ミランはロマニョーリ選手とロカテッリ選手が出場停止でした。4選手とも先発出場が予想されるだけに、疲弊の少ない選手がどれだけチームを牽引できるのかが勝ち抜けに向けた重要な役割を担うことになるでしょう。

 ホームで結果を出し、ナポリが待つ準決勝に進出するのはどちらのチームになるのかに注目です。