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【試合後コメント】 2025 FIFA クラブW杯 ラウンド16 レアル・マドリード対ユベントス

 アメリカ・フロリダ州のハードロック・スタジアムで行われた 2025 FIFA クラブW杯ラウンド16のレアル・マドリード戦に 1-0 で敗れたユベントスのトゥドール監督および選手達による試合後コメントを紹介いたします。

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イゴール・トゥドール監督:
「選手達を称えなければなりません。ゲームプランを忠実に遂行し、疲労が蓄積したコンディションの中で出し尽くしていたからです。私は負傷を避けるために管理をしなければなりませんでした。

 出せるものは振り絞っていましたし、私達にとって試合は有益なものでした。今はしっかり休み、新シーズンに向けた良いスタートを切りましょう。

 今夜の試合はシティ戦よりも重要でした。選手達は正しい方法で臨んでいましたし、苦しみつつも重要なチャンスを作り出していました」

 

マヌエレ・ロカテッリ選手:
「私達は非常に強いチームと対峙し、すべてを出し尽くしました。チーム・スピリットは良かったですし、今日の試合で良い面を示すことができました。

 ユーヴェが敗退したことを喜ぶべきではありません。ただ、試合で認識したことは正しいと思います。

 シーズンは長く険しいものでしたし、もう少し長くプレーできることを期待していました。今は休暇のことを考えていますし、新シーズンに向けて充電したいと思います」

 

アンドレア・カンビアーゾ選手:
「少しの後悔があります。良いプレーができていたとしても、私達は作った機会をもっと上手く活用できたはずだからです。非常に集中していましたし、それがシティ戦との違いです。

 この大会は素晴らしい経験でした。今は新シーズンを見据えての回復をしたいと思います」

 




 

 「レアル・マドリード戦での “力負け” をどう受け止めるか」でしょう。所属選手のクオリティーに差があることは自明でしたし、チーム完成度の低い状況での真っ向勝負が不利であることも想定内だったからです。

 クラブW杯に向けた特例登録期間で新戦力を獲得した欧州勢とは異なり、ユベントスはその期間で新シーズン以降を見据えた選手補強を行っていません。

 したがって、クラブW杯に参加しなかった欧州勢と同じように『夏の移籍市場』で立ち回ることが求められます。

 中盤 MF 陣では1998年生まれの選手を4人(=ロカテッリ、コープマイネルス、マッケニー、D・ルイス)も擁しているため、年齢的なバランスをどう取るかに注目が集まることになるでしょう。

 

 2025 FIFA クラブW杯ラウンド16での敗退を受け、ユベントスの 2024/25 シーズンは終了しました。バカンス期間を終えた7月末の再始動時期をどのようなチーム状態で迎えるのかに注目です。