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【試合後コメント】 2016/17 セリエA第23節 ユベントス対インテル

 クアドラード選手のゴールでユベントスが 1-0 で勝利したセリエA第23節インテル戦の試合後コメントを紹介いたします。

画像:ガゼッタ・デッロ・スポルトの一面(2017年2月6日付)
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マッシミリアーノ・アッレグリ監督:
「非常に高いクオリティーの試合でした。選手個人の能力や全体のパフォーマンスはチャンピオンズリーグ準決勝に値したと思います。

 上手く組織されていない時間もあり、カウンターを受けることもありましたが、試合を終わらせる決定的なチャンスを作り出していました。インテルにほとんどチャンスを与えませんでした。

 私達にとって幸運だったのはインテルがスタートに失敗したことでしょう。そうでなければ、彼らはスクデット争いをしていたはずです。

 ジョアン・マリオが右に回り、3対2を作っていました。カンドレーバを抑える準備はしていましたが、前半はアレックス・サンドロが無理に2人を見ることになっていたのです。後半はその点を修正し、内容も良くなりました。

 リヒトシュタイナー?私が彼の表情を悪い方に解釈したためです。ステファンが倒れたのを見て、負傷したと思いました。ですが、彼は私に大丈夫だプレーできると告げたのです。

 特定のシステムではなく、大事なのはピッチ上での姿勢です。システムの話を聞いていますが、特性を持った選手がいるからシステムが機能するのです。そうでなければ、上手くいきません。

 シーズン終了までには本当のクラウディオ・マルキージオが見られることでしょう。彼がひざの深刻な負傷から復帰したということを忘れてはなりません」

 

ミラレム・ピアニッチ選手:
「強いチームを相手に良い試合でした。私達は勝利を望んでおり、結果に満足しています。スクデットを争うライバルから大きなギャップを開きましたし、これを続けたいと思っています。長い道のりですが、私達は上手くやっていると思います。

 このシステムではすべての試合で得点できるでしょう。なぜなら、多くのクオリティーがあるからです。

 クアドラードは素晴らしいゴールを決め、私達はクリーンシートを保ちました。二重の意味で満足しています。

 ローマやナポリはすばらしいサッカーをしており、称賛に値します。ですが、私達は自分のことに集中しなければなりません。私達は順位表でトップにいますし、彼らに勝利すれば、チャンピオンとなるでしょう」

 

サミ・ケディラ選手:
「素晴らしい試合でした。疑いの余地はありません。重要な勝利ですし、3ポイント獲得できたことを本当に嬉しく思います。私達は非常に良いレベルのプレーをしたからです。

 今年に入ってからの試合ではより面白く、上手くプレーし、上手く守り、そしてバランスを保つことができています。コントロールを失っていませんし、信頼性も高めていると言えるでしょう」

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