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ユベントス戦を含む 2025/26 セリエA第37節の5試合が現地5月17日のランチタイム・キックオフに決定

 レガ・セリエAは公式サイト上で 2025/26 セリエA第37節のキックオフ時間が決定したことを発表いたしました。

 ユベントスなどチャンピオンズリーグ出場権を争うチームの計5試合は現地5月17日(日)の12時30分にキックオフが予定されています。

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 第37節の試合は「ラツィオがコッパ・イタリア決勝を戦うので土曜日開催は不可」となり、「警備の問題で日曜日はランチタイム・キックオフのみ可」。「月曜開催は放映権の問題で避けたい」との思惑が絡み合っていました。

 その結果、チャンピオンズリーグ出場権を争うチームの試合は消去法で17日(日)のランチタイム・キックオフが決定。以下の5カードがその対象試合です。

  • 5月17日(日)の12時30分にキックオフ
    • ピサ 対 ナポリ(2位・勝点70)
    • ユベントス(3位・勝点68) 対 フィオレンティーナ
    • ジェノア 対 ミラン(4位・勝点67)
    • ローマ(5位・勝点67) 対 ラツィオ
    • コモ(6位・勝点65) 対 パルマ

 月曜日開催の第36節ボローニャ戦に敗れたナポリも「チャンピオンズリーグ出場権を争うチーム」となったため、同時刻開催となりました。

 5月中旬のランチタイム・キックオフでは暑さ対策が欠かせないため、コンディション管理にも気を配る必要が前節よりもあると言わざるを得ないでしょう。

 

 2位ナポリから6位コモまで勝点5差の大混戦で残り2試合となった 2025/26 シーズンのセリエAですが、チャンピオンズリーグ出場権を争うチーム同士での直接対決はありません。

 ユベントスを含む上位3チームは「自分たちの試合結果でチャンピオンズリーグ出場権を獲得できる立場」。この現実を落ち着きに変えて冷静な試合運びをできるかがポイントになるでしょう。

 一方で懸念点となるのが累積警告。ユベントスはロカテッリ、ブレメル、ケリーの3選手が「累積警告による出場停止にリーチ」となっており、不要なイエローカードは “絶対に” 避けなければならないからです。

 

 まずは消耗度の大きいランチタイム・キックオフに行われるフィオレンティーナ戦に向けてスパレッティ監督が良いコンディション調整を行うことができるのかに注目です。