UEFA は公式サイト上で 2025/26 UEFA チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第7節を担当する審判団を発表いたしました。
ユベントス対ベンフィカ戦の主審はオランダのセルダル・ギョジュビュユク(Serdar Gözübüyük)氏です。

オランダ・ハールレム出身のギョジュビュユク氏は1985年10月生まれの40歳。2019/20 シーズンに UEFA チャンピオンズリーグでの主審デビューを果たし、今シーズンの CL では3試合で主審を担当しています。
| 日時 | UEFA EL | 対戦カード |
|---|---|---|
| 2023/03/16 | 2022/23 R.16-2 |
フライブルク v ユベントス [0 - 2] |
| 日時 | UEFA CL | 対戦カード |
| 2022/04/13 | 2021/22 QF-2 |
リヴァプール v ベンフィカ [3 - 3] |
| 2024/10/02 | 2024/25 第2節 |
ベンフィカ v アトレティコ [4 - 0] |
ユベントスがギョジュビュユク主審の担当試合を戦ったのは過去に1度だけ。2022/23 シーズンのヨーロッパリーグ・ラウンド16のフライブルク戦で、試合は 0-2 でユベントスが制しています。
対するベンフィカはチャンピオンズリーグで2試合。戦績は1勝1分と強豪を相手に好成績を残している相性の良い審判員と言えるでしょう。
なお、ギョジュビュユク主審と共に試合を担当する副審はパトリック・イニア(Patrick Inia)氏とロギール・ホーニング(Rogier Honig)氏。第4審判はイェルーン・マンショット(Jeroen Manschot)氏。
VAR はブラム・ファン・ドリースヘ(Bram Van Driessche)氏、副 VAR はデニス・ハイガー(Dennis Higler)氏が担当すると発表されています。
ユベントスはリーグフェーズの6試合を消化して2勝3分1敗の勝点9で17位。今節で勝ち切って脱落圏の25位に沈む勝点6のベンフィカを振り切りたいところです。
スパレッティ監督が不覚を取ったアウェイでのカリアリ戦からチームをどのように立て直すのかに注目です。