ユベントスは公式サイト上で現地3月30日(月)にテュラム、ヴラホヴィッチ、ケリーの3選手がアリアンツ・スタジアム内にあるメガストアで即席のサイン会を行ってティフォージたちと交流したと発表いたしました。
ラストスパートを決める要因の1つになってくれることを期待したいと思います。

2026年3月の国際Aマッチデー期間で代表組が不在のユベントスは居残り組がコンティナッサの練習場での調整を継続。この日はクロスからのシュート練習を行ったことが報告されています。
🥅⚽️🎯 pic.twitter.com/Relrcpyrqr
— JuventusFC (@juventusfc) March 30, 2026
代表組としてはカナダ代表に招集されているデイヴィッド選手が「足首に問題を抱えている」とトゥット紙が報じたことが不安材料。
ただ、現地31日にカナダ・トロントで行われるチュニジア代表戦を控えるカナダ代表チームに留まる予定であるとのこと。したがって、離脱が必要となるほどの負傷ではないと思われます。
また、現地30日(月)には居残り組のテュラム、ヴラホヴィッチ、ケリーの3選手がアリアンツ・スタジアム内にあるメガストアで即席のサイン会を実施。
店舗を訪れたティフォージへのサインや写真撮影に応じる形でファンサービスを行ったことが報告されています。
“自前スタジアム内に併設されたメガストア” があるとこうしたファンサービスを容易に実施できるため、クラブの経営体質を良い状態で維持するには必要なことと言えるでしょう。
今週末の4月5日(日)がイースター(※ キリスト教の復活祭)であるため、ユベントスのセリエA第31節ジェノア戦は現地4月6日(月)開催という変則日程で実施されます。
“イースター休暇” を挟んで迎える第31節ジェノア戦で勝利を手にするためにスパレッティ監督がどのような準備を行うのかに注目です。