ユベントスは公式サイト上で3月29日(日)の開催が予定されていた 2025/26 セリエC第34節テルナーナ戦が4月8日(水)に日程変更されたと発表いたしました。

主力選手の複数が代表チームから招集されたことによる変更要請が認められたからでしょう。Bチームの日程は下表のとおりです。
| 日付 | 大会名 | 節 | 会場 | 対戦相手 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 国際Aマッチデー (3月23日〜31日) | |||||
| 4/4 | 土 | Serie C | 35 | A | ペルージャ |
| 4/8 | 水 | Serie C | 34 | H | テルナーナ |
| 4/12 | 日 | Serie C | 36 | H | グイドニア・モンテチェリオ |
| 4/18 | 土 | Serie C | 37 | A | ピアネーゼ |
| 4/26 | TBD | Serie C | 38 | H | ブラ |
| 5/3 | TBD | Gr-PO | 1 | ||
| 5/6 | TBD | Gr-PO | 2 | ||
| 5/10 | TBD | PlayOff | R.16 | 1st Leg | |
当初の日程から変更となった理由は「ユベントスから複数の主力選手(=プクツカ、ファティカンティ、リチナの3人)がアンダー世代の代表チームに招集されているから」でしょう。
レギュラーシーズンを上位で終えるほどプレーオフで優位となるシードを得られるため、「複数の主力選手を欠いた状態で公式戦を強いられるのは不公平」との不満に配慮してもらえるのは “若手主体のBチーム” が持つ特権です。
そのため、第34節テルナーナ戦の開催日が国際Aマッチデーによる中断期間明けの4月8日(水)に延期されることになりました。
セリエB昇格を懸けたプレーオフは「10位以内のチーム」に出場権が付与されますが、全国プレーオフにストレートインするには3位以内が条件。4位以下のチームは “一発勝負の” グループ・プレーオフを突破する必要があります。
グループ・プレーオフは「引き分けだった場合はレギュラーシーズンを上位で終えたチームがラウンド突破」のレギュレーションで運営されるため、シーズン最終盤に “敗けても良い消化試合” が発生しにくい要因となっています。
12勝8分11敗で勝点44のユベントスは現在7位。グループ3位のラヴェンナが勝点61であるため、残り5試合となったレギュラーシーズンで期待できる最上位は4位です。
2025/26 シーズンを少しでも長くするためには「ストロング・フィニッシュ」が必要となるだけにブランビッラ監督がチームを良い形でフィニッシュに導くことができるのかに注目です。