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【移籍のウワサ】 ユベントスがセルタとの契約が今シーズンで満了するミンゲサに関心?

 『スカイ・イタリア』によりますと、ユベントスがスペインのセルタに所属するミンゲサ選手の獲得に関心を寄せているとのことです。ミンゲサ選手の現行契約は今シーズンで満了するため、1月の移籍市場で獲得できる可能性はあると言えるでしょう。

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 ミンゲサ選手は1999年5月生まれの26歳。スペイン・カタルーニャ州出身でバルセロナのカンテラで育ち、2022年夏にセルタへ移籍したスペイン代表でのプレー経験を持つ DF です。

表:ミンゲサ選手のセルタでの出場成績(2026年1月13日時点)
  大会名 得点 時間
2024/25
(出場時間率: 76.2%)
ラ・リーガ 34 (31) 4 (6) 2739'
国王杯 2 (2) 0 165'
合計 36 (33) 4 (6) 2904'
全試合 42 3810'
2025/26
(出場時間率: 60.3%)
ラ・リーガ 16 (12) 1 (2) 1033'
UEFA EL 5 (4) (1) 331'
国王杯 1 (1) 0 120'
合計 22 (17) 1 (3) 1484'
全試合 27 2460'

 セルタでは両サイドでの主力サイドバックとしてコンスタントにプレー。現行契約が2026年夏に満了することから、ユベントスは「先取りでの獲得」を狙った接触を試みているのでしょう。

 

 右 SB の補充を目論むユベントスはマンチェスター・ユナイテッドのマズラウィ選手にも関心を示していましたが、ミンゲサ選手は年齢・現行契約の残り期間・代表チーム活動での疲労度で(獲得を目指すクラブから)プラス評価が得られる状況です。

 そのため、“スパレッティ監督が率いるユベントス” が獲得の可能性を探ることに何の違和感もないでしょう。補強ポイントに合致する選手だからです。

 ただ、ミンゲサ選手に関心を示すのはユベントスだけではないでしょう。半年後にはフリーの立場で獲得できるため、『サインボーナスなどを含めた好条件での事前契約』で横槍を入れられる可能性があるからです。

 

 スパレッティ監督の下でもレジスタを務めていたロボツカ選手は2020年1月の移籍市場でセルタからナポリに加入しているため、セルタのプレースタイルはスパレッティ監督の志向に近いのでしょう。

 右サイドバックを補充したいユベントスが今冬の移籍市場で最終的にどのような判断を下すのかに注目です。