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ジョアン・マリオ:「ユベントスの一員になれたことを誇りに思う。私達のシーズンに向けた準備はできている」

 2025年夏の移籍市場でポルトからユベントスに加入したジョアン・マリオ選手が記者会見を実施しましたので概要を紹介いたします。

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ジョアン・マリオ選手:
「皆さん、こんにちは。チームに加入しての最初の数日間は信じられなかったですし、本当に楽しんでいます。素晴らしいクラブの一員になることができました。

 なので適応は簡単でしたし、私達ができるベストを尽くすためのハードな日々を過ごしています。私達はシーズンに向けた準備ができていると思います。

 監督はアタッキング・フットボールを求めています。私にとっては快適なスタイルですし、チームに馴染むサポートにもなっています。私自身はより攻撃的な選手となる必要があります。

 日々成長しようと試みて来ましたし、それができていると感じています。ですが、目標は改善し続けることであるのは明らかです。メインの目標がチームの手助けとなるでしょう。

 

 驚かされたのはクラブの偉大さです。歴史があり、世界最高のクラブの1つと言えるでしょう。そのようなクラブの一員であることは私にとって大きな喜びです。チームに貢献したい大きなモチベーションがあります。チームが得るべき勝利を手にするために貢献したいと思います。

 私はポルトというビッグクラブの出身でポルトガル国内および欧州でのプレー経験が豊富です。体力および戦術面でチームに貢献する準備はできています。チームのために最善を尽くしたいです。

 このことはプレシーズン前半での目標でしたし、継続したいと思っています。そのためのモチベーションもあります。

 ポルトのような勝利へのプレッシャーが大きいクラブでのプレー経験はユベントスのような環境への適応を目指す私にとっての手助けになるでしょう。プレッシャーをポジティブなものに変えようと試みています。

 ユベントスは常勝軍団ですし、勝利が毎シーズンの目標です。私は過去の経験から精神的な準備をして来たつもりです。大舞台での経験もありますし、ユベントスのために全力を尽くす考えです。

 

 カンセロから刺激を受けました。尊敬していますし、アドバンスを貰ったこともあります。移籍に関しての話はしていませんが、喜んでくれると思います。

 カルチョの勉強はしましたし、ユベントスの試合も数多く見て来ました。クラブとリーグの双方を知っていると思います。私にできるのはフィジカルと技術の両面で向上することだけですし、それを継続したいです。

 アルベルト・コスタは素晴らしいポテンシャルがありますし、幸運を祈っています。勝利へのプレッシャーが増しますが、上手く対処してくれることを願っています。

 ポルトガル代表候補でしょう。私も代表チーム入りのためにベストを尽くします。ライバル関係?素晴らしい競争相手になると思います。

 私の強みはボール・キャリーであり、足元にボールがあれば持ち運ぶことができます。強みを伸ばし、弱みを改善したいと思います。日々改善していますし、これはチーム全体の目標でなければなりません。

 

 監督からは強みを伸ばす努力は絶対に必要と言われました。ですが、強度のあるカンピオナートでは私は守備面を改善しなければなりません。日々取り組んでいます。

 コンセイソンとはポルト時代の同僚だったで大きな助けになりました。ですが、チームメイト全員が暖かく歓迎してくれましたし、結び付きを得ることができました。ピッチ内外で良好な関係を構築できていますし、相互理解は重要です。開幕に向けた準備は万端です」