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【移籍のウワサ】 ライプツィヒとの契約が今季で満了するザヴェル・シュラーガーにユベントスが関心?

 『スカイ・イタリア』や『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によりますと、ユベントスがライプツィヒとの現行契約が今季限りとなっているザヴェル・シュラーガー選手に関心を示しているとのことです。

 マッケニー選手との現行契約が今季限りであるため、ユベントスのチーム編成責任者は「どちらの選手との契約交渉を優先するか」が問われることになるでしょう。

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 シュラーガー選手は1997年9月生まれの28歳。オーストリアのリンツ出身でザルツブルクからドイツ・ヴォルフスブルクを経て、2022年夏にライプツィヒに加入した中盤 MF です。

 ただ、最近は稼働率が低迷。

 2024年5月のホッフェンハイム戦で前十字靭帯を断裂すると、2024/25 シーズンは「ひざの不調」と「筋肉系の問題」が加わったことで公式戦5試合200分の出場に留まりました。

 今シーズン(2025/26 シーズン)は現時点で13試合669分まで盛り返すも、出場時間率は 43.7% 。「掘り出し物の位置付けと年俸待遇でなら獲得を考慮しても良い選手」と言えるでしょう。

 

 ユベントスの中盤 MF 陣で補強対象なのは『(スパレッティ監督の要求を満たすプレーができる)レジスタ』。

 一方でボックス・トゥ・ボックスが持ち味の『8番』タイプには困っていません。チーム事情でマッケニー選手は WB で起用され、コープマイネルス選手は CB で起用して急場を凌いでいるのが現状です。

 「シュラーガー選手を来年夏にフリーで獲得できる」と言っても、“WB を含む様々なポジションで献身的なプレーを継続するマッケニー選手” をフリーで手放すことの方がダメージは大きくなるでしょう。

 「 “フリーで獲得したシュラーガー選手” と “右 WB として及第点を残したJ・マリオ選手” の2つが揃ってマッケニー選手の貢献度と釣り合う」と考えられるからです。

 

 スパレッティ監督との契約が2026年夏以降も継続されないと、ユベントスは新監督の下での再スタートを3年連続で切ることを強いられてしまいます。

 まずはスパレッティ監督が来シーズン以降も指揮官の座に留まれるようにクラブとしての必要なサポートが(2025/26 シーズン中に)行われるのかに注目です。