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ヴラホヴィッチの左足内転筋の修復手術が成功、2026年3月の復帰を目指してリハビリへ

 ユベントスは公式サイト上でヴラホヴィッチ選手の左足・内転筋の付着部剥離骨折を修復するための手術が無事成功したと発表いたしました。外科的介入となったため、3ヶ月以上の離脱を知られることになるでしょう。

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 ヴラホヴィッチ選手は11月29日(土)に行われたセリエA第13節カリアリ戦に先発出場するも、シュートを放った際に左足の内転筋を負傷。

 試合2日後にJメディカルで行われた検査では「内転筋に高グレードの損傷」が確認され、「追加の医療的診察を要する」ことも言及されていました。

 実際にヴラホヴィッチ選手が受けたのは「左足・内転筋の付着部剥離骨折を修復するための外科手術」。

 アーネスト・スヒルデルス教授とロウィーナ・ジョンソン教授の率いるチームがイギリス・ロンドンのマヨ・クリニック・ヘルスケアとウェリントン病院で執刀を行い、手術は無事に終了したことが報告されています。

 

 ヴラホヴィッチ選手が『2件の手術』を受けることになったのは「 “左足の内転筋に付着している骨” がシュートを放った際に加わってしまった強い力によって引き剥がされる剥離骨折も加わった」からでしょう。

 内転筋の損傷だけであれば、『筋肉の修復手術』で事足りるからです。

 復帰時期に関しては「『筋肉の修復手術』からの回復には3ヶ月超は必要」と見込まれるため、剥離骨折が復帰を遅らせる要因になる可能性は低いと思われます。

 

 ヴラホヴィッチ選手の復帰に関しては「2026年3月下旬に予定されている国際Aマッチデー前後」が目標になるでしょう。まずは順調な回復をしてくれることに期待です。