ユベントスは公式サイト上で 2025 FIFA クラブW杯第2節ウィダード・カサブランカ戦に向けた調整を行っていると発表いたしました。中3日で行われるため、選手起用をどうするかがポイントになるでしょう。

アメリカ現地6月18日(水)に 2025 FIFA クラブW杯第1節アル・アイン戦を終えたユベントスは合宿地のウェストバージニア州グリーンブライヤーに戻り、第2節ウィダード・カサブランカ戦に向けた調整を開始。
現地20日(金)の練習では試合戦術に焦点を当てたメニューが実施されたと報告されています。
第2節ウィダード・カサブランカ戦が行われるのは現地22日(日)。第1節アル・アイン戦からは中3日の日程ですが、「第1節アル・アイン戦でのスタメンが継続」となるでしょう。
その要因となるのは今後のスケジュール。ユベントスは第2節ウィダード・カサブランカ戦を終えた後にベースキャンプをフロリダ州オーランドに変更するからです。
- 合宿地: ウェストバージニア州グリーンブライヤー
- 第1節アル・アイン戦 (@ワシントン DC)
- 第2節ウィダード・カサブランカ戦 (@フィラデルフィア)
- 合宿地: フロリダ州オーランドのチャンピオンズゲート
- 第3節マン・シティ戦 (@フロリダ州オーランド)
- ラウンド16 (@フロリダ州オーランド or マイアミ)
- 準々決勝 (@フロリダ州オーランド or ニューヨーク)
- 準決勝・決勝 (@ニューヨーク)
第2節でグループ突破を決めれば、第3節マンチェスター・シティ戦は「移動による疲労回復」と「出場機会に恵まれていない選手達の査定機会」として活用することが可能になります。
逆に、第2節で不覚を取ってしまうと『様々な選手を試す絶好の機会』を喪失してしまうため、「手堅く勝利できるかがポイント」と言えるでしょう。
ウィダード・カサブランカも第1節で対戦したアル・アインと同様に「(ユベントスにとっては)未知の部分が多いチーム」です。
第2節も “初見殺し能力に秀でた選手” が決め手になると思われるため、トゥドール監督が良い準備をして試合に臨むことができるのかに注目です。