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ユベントスが12月20日(土)に開催されるセリエA第16節ローマ戦に向けた練習を本格化

 ユベントスは公式サイト上で現地12月20日(土)に開催される 2025/26 セリエA第16節ローマ戦に向けた本格的な調整を行なっていると発表いたしました。勝ち切るための準備ができるかがポイントになるでしょう。

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 12月20日(土)に 2025/26 セリエA第16節ローマ戦と控えるユベントスは現地18日(木)もコンティナッサの練習場でのトレーニングを継続。ミリク選手の姿も確認できます。

 コンディション的には(前節ボローニャ戦と)大きな違いはない状況。

 コープマイネルス選手の累積警告による出場停止で欠員が生じた3バックは「ブレメル選手の先発復帰」を最上位に据え、「カバル選手の左 CB 起用」が2番手で「ルガーニ選手の先発起用」が保険という立場となっています。

 

 一方のローマはドフビク選手のコンディションが怪しく、CF はエヴァン・ファーガソン選手の先発が有力です。

 ユベントスは相手 CF に存在感を発揮されたナポリ戦で惨敗し、相手 CF を上手く封じたボローニャ戦では勝利しています。したがって、「相手 CF に攻撃の起点を作らせないための選手選考」がポイントになるでしょう。

 「相手 CF のポストプレーから “前向きでボールを受けたスーレ選手” の『2列目からの仕掛け』を封じ切れる」と想定するのは皮算用と言わざるを得ないからです。

 

 ローマ戦は「重要な次戦」ですが、ユベントスは「次戦に勝つこと」を最重要課題に据えて来た伝統があります。

 監督の求心力を高める上でも「勝利」は重要ですし、スパレッティ監督が「次戦に勝つため」にどのような準備をして古巣ローマとの大一番に臨むのかに注目です。