ユベントスは公式サイト上で現地12月2日(火)に開催されたコッパ・イタリアのウディネーゼ戦で右ひざを痛めて途中交代となったガッティ選手がJメディカルで「内側半月板の断裂」が確認されたと発表いたしました。
手術を受ける予定であるため、長期離脱が確定しました。

ガッティ選手は12月2日(火)に行われたコッパ・イタリアのラウンド16・ウディネーゼ戦に先発出場。55分頃にピッチ上でステップを踏んだ際に右ひざを痛め、途中交代となりました。
試合翌日の3日(水)にJメディカルで行われた検査の結果は「右ひざ内側半月板の断裂」。
試合後にスパレッティ監督が「右ひざから音が聞こえたとガッティが述べていた」とのコメント内容が裏付けられる診断が下されました。
イタリアメディアは「手術を受けるガッティ選手は1ヵ月の離脱」と報じていますが、これを真に受けてはなりません。
1ヵ月前には “左ひざの半月板を痛めて手術を受けたブレメル選手” の離脱期間を「12月7日のセリエA第14節ナポリ戦には間に合う」と勇ましく報じていたからです。
それに、“1ヵ月ほどの離脱で2024年夏のプレシーズン中に戦線復帰するはずだったミリク選手” は数ヶ月後に再手術。現在も離脱したままです。
したがって、クラブは「ガッティ選手が 2025/26 シーズンの後半戦に復帰できたらラッキー」という認識で2026年1月の移籍市場では『CB の緊急補強』に動くべきでしょう。
まずはフランスのリヨンでソネリー=コッテ医師による半月板の縫合手術を受けると思われるガッティ選手の回復が順調に進んでくれることを期待したいと思います。