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ホルム:「スパレッティ監督から『サイドバック兼5人目のセンターバック』と見られている」

 2026年1月の移籍市場でボローニャからの期限付き移籍でユベントスに加入したホルム選手が『スカイ・イタリア』からのインタビュー取材に応じていましたので概要を紹介いたします。

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エミル・ホルム選手:
「チームメイト、監督・コーチ陣が私をグループの一員にするために大きな手を差し伸べてくれました。目標は夏以降もチームに留まることです。多くの貢献をしたいですし、このクラブに留まるため日々 100% を出したいと思います。

 スパレッティ監督は私をサイドバックや5番目の選択肢として見ています。ピッチ上で多くのことをしなければなりませんし、すべてを出し切りたいです。

 新しいことを日々学習しなければならないですし、ハードにプッシュしなければならないと思っています。

 ピッチで最も印象に残った選手はユルディズです。一緒にトレーニングをしましたし、彼の信じられないクオリティーは即座に認識できたと言及しなければなりません。

 イタリア・ダービーは重要です。勝てば順位の上でも重要になるからです。シーズンは長いですし、チャンピオンズリーグもあります。私達が勝つことで素晴らしい機会となるでしょう」

 




 

 このインタビュー取材でスパレッティ監督がホルム選手を「SB 兼 CB (≒カルル選手の控え)」として認識・獲得したことが明らかになりました。

 今シーズンのカルル選手は全公式戦で先発フル出場中。どの選手も「接触プレーによる負傷離脱のリスク」があることを考えると、バックアッパー候補を確保する補強戦略は評価されるべきでしょう。

 ただ、ユベントスはコッパ・イタリアを準々決勝で敗退してしまったため、ホルム選手を起用できる機会がセリエAとチャンピオンズリーグだけに限られたことが懸念点です。

 今週末のイタリア・ダービーからの5連戦ではホルム選手を先発起用しにくいですし、どのタイミングでプレー機会を与えるのかがポイントになるでしょう。

 

 ユベントスに加わったホルム選手がどのようなパフォーマンスを見せてくれるのかに注目です。