ユベントスは公式サイト上で現地1月15日(木)にコンティナッサで行われた 2025/26 セリエA第21節カリアリ戦に向けた全体練習を公開いたしました。
コンセイソン選手とガッティ選手が復帰したものの、インフルエンザに罹患したユルディズ選手が練習を欠席しています。

1月12日(日)にセリエA第20節クレモネーゼ戦を終えたユベントスは現地15日(木)から週末の17日(土)に開催される第21節カリアリ戦に向けた練習を本格化。
コンティナッサの練習場でポゼッション練習やミニゲームなどで調整したことが報告されています。
なお、現地15日の全体練習から “左太もも裏を痛めていたコンセイソン選手” と “右ひざ半月板の負傷からの復帰を目指すガッティ選手” が復帰。カリアリ戦でのメンバー入りに向けたアピールを開始しています。
その一方でインフルエンザに罹患したユルディズ選手が全体練習を欠席。2日後の現地17日(土)に開催されるカリアリ戦に万全の体調で臨めるかは微妙な状況です。
したがって、第21節カリアリ戦に向けては『ユルディズ選手の温存を前提にした準備』が要求されることになるでしょう。
21日(水)にはチャンピオンズリーグのベンフィカ戦が控えていますし、アウェイでのカリアリ戦に “病み上がりのユルディズ選手” をスタメンで強行出場させているようでは今後の過密日程の中で勝点をコンスタントに積み重ねることは期待できないからです。
サッスオーロ戦とクレモネーゼ戦で内容を伴った結果が残せているため、アウェイで行われるカリアリ戦でも継続性を示したいところです。
ユルディズ選手の体調面が不安視される状況に直面した中でスパレッティ監督がどのような準備をして試合に臨むのかに注目です。